ただいまの益田YEG会員数 46

uid000066_2017083012382544e2c128.jpg uid000066_20170620175303d059112a.jpg uid000066_20171213104959bc459517.jpg uid000066_201710130726069c2e1d36.jpg uid000066_201711172333023edabea3.jpg
カテゴリ一覧
過去の記事
事務局

益田商工会議所内

〒698-0033
島根県益田市元町12−7

TEL(0856)22−0088
FAX(0856)23−4343

E-mail:yeg@masudacci.jp

益田YEGニュース

  1月18日(月)益田商工会議所3階大会議室に於いて、1月例会を開催しました。


会長あいさつ

 例会セレモニー終了後、場所を1階大ホールへ移し「萩・石見空港 みんなで元気あっぷ大作戦!!」応募作品選考会を青年部員に加え、5名の特別審査員の皆様をお招きして開催しました。

 本事業は「萩・石見空港に対するあなたの願い(想い)」をテーマに、圏域6市町の小学生・中学生・高校生を対象に飛行機の外装デザインを考えてもらうというものです。
会場内では、一次選考で選ばれた30作品(各部門10作品)とあわせて全ての作品が展示され、改めて多くの皆様に興味関心を持っていただけたと感じました。


応募総数767点と多くのご応募をいただきました


選考過程では密を避けるため、数名のグループに分かれて鑑賞したり、各自のデバイスを利用したWEB投票を取入れるなどコロナ対策を意識した取り組みを行いました。

 


 

 集計までの時間、「新型コロナウイルスを受け萩・石見空港の今」と題して、萩・石見空港利用拡大推進協議会 澤江 美弘 様より新型コロナの影響を受けての空港の現状や新しい取り組みについてご講演いただきました。

 講演終了後、創造委員会 柳田委員長より大賞デザイン3作品が発表され選考会は終了しました。
後日この3作品がご協力いただいた益田地区タクシー共同組合様の車両にラッピングされ、作品の願い(想い)とともに街中を走行します。
最後になりましたが、「萩・石見空港 みんなで元気あっぷ大作戦!!」にご応募いただいた皆様、ご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

  令和3年1月14日(木)益田商工会議所3階大会議室に於いて新入会員研修会(後期)を開催しました。
今年度新入会員5名をチームリーダーとし、ワークシートを利用したゲームを通してリーダーシップチームワークの構築を学ぶ研修を行いました。


伏谷 季敏令和2年度会長 あいさつ


総務広報委員会 松本 慎吾委員長 趣旨説明

A〜Eの5グループに別れて、合意形成の重要性を体感するための実践的なゲーム「NASAゲーム」を行いました。内容は、一つのチームは不時着した宇宙船の団員で、母船にたどり着くために新入会員を船長とし、チームで協力して1つの回答を導き出すというもの・・・

まずは指定された物品の優先順位を個人の考えでつけるところからスタート〜

次にチームでの優先順位の検討
最優先に考えるのは生存維持なのか?母船への帰還なのか?伝達なのか?で
優先する物品も変わってくる事もあり、各チームかなり白熱した討論が行われました。

各チームの結果発表
どのチームも1位は「酸素ボンベ」で一致していましたが2位以降はばらつきが・・・・
各チーム根拠を持った上での発表で、チームごとの性格が出るとても面白い発表となりました。
    

 発表終了後、NASAの模範解答との差を比較し研修会を終了しました。
今回の研修会では、合意形成の難しさと、チームで問題解決にあたることの重要性を改めて感じました。
またオブザーバー参加もあり部員相互の交流もはかることもできたと思います。
今後も様々な活動において活発な意見を出し合い、共に益田YEGの活動を盛り上げていきたいと感じた研修会でした。

新年のご挨拶

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
総務広報委員会 2021/1/1 0:00

新年のご挨拶

令和2年度会長:伏谷 季敏  事業所:株式会社三友防水

 謹んで新春をお慶び申し上げるとともに、一言ご挨拶申し上げます。
 旧年中は益田商工会議所青年部(益田YEG)の諸活動に対しまして、多くの皆様方から格別のご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、今も収まる兆しの見えない新型コロナウィルスにより、皆様方の生活や事業活動に多大な影響があったことと存じます。コロナ禍中で奮闘する仲間として、お見舞いと激励を心より申し上げます。
今年度私たち益田YEGは「共創・共感 〜共に創ろう地域の架け橋〜」とスローガンを掲げ活動を始めた矢先の緊急事態宣言発令により、青年部活動も凍結する事といたしました。その間事業の見直しを行い7月より活動再開した青年部ですが、毎年開催しているますだ産業祭はコロナウィルスの感染が拡大する状況を鑑みて、関係者や来場者の健康と安全を最優先に考慮し苦渋の決断ではありましたが、已む無く中止としました。しかし、下を向かず上を向いていきたい、コロナの収束と益田の産業の発展を願い、益田市の明るい未来を夢に乗せ初冬の夜空に「ますだ産業祭夢花火」を打ち上げました。皆様に少しでも勇気と夢、感動が届けば幸いです。
 空港利用促進事業としては、今年度二便化の継続が決定したとはいえ新型コロナウィルスの影響を受け空港を利用した往来も少なくなり当面はこの状況が続くと思われたことから積極的な空港利用促進から機運醸成へと考え方をシフトし、萩・石見空港の将来に繋げるために「萩・石見空港 みんなで元気アップ大作戦」と銘を打った事業を展開しています。これは圏域市町の小中高校生を対象に飛行機の外装デザインを募集し大賞作品3点は市内のタクシー社のご協力により車両にラッピングをして市内を走行するというもので、空港事業への関心をさらに深めて頂けることを願っています。
 また、まちおこし事業として益田産の“モノ”を活かして商品開発を行い、益田市の発展の架け橋となるよう事業展開を計画しています。市外へ発信し、ブランド化していく事で益田市のPRにも繋げ経済が発展するよう期待しています。
 今年度、残りわずかとなりましたが、コロナ禍中でも前を向き地域経済の発展に寄与できるよう出来る事を精一杯益田YEG部員一同取り組んでまいりますので、今後とも皆様のより一層のご協力をお願い申し上げます。
 結びに、新型コロナウィルスの脅威が去らぬまま迎えました新年。皆様のご健康を衷心よりお祈り申し上げ新年のご挨拶といたします。

 

Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2012 XOOPS Cube Project (ログイン