ただいまの益田YEG会員数 35名

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益田YEGニュース

 令和5年3月20日(月)益田商工会議所3階大会議室にて令和4年度3月例会・卒業証書授与式を挙行いたしました。

会長挨拶

令和4年度益田商工会議所青年部会長 大谷 卓

 

    今年度もコロナ禍での開催となり感染対策を徹底しながら今年度卒業者の伏谷季敏部員、大谷宏明部員、

大庭英樹部員、篠原 将部員、岡部倫弘部員、三浦 宰部員の6名を送り出すことができました。

  

 

 

 卒業される6名は担ってこられた役割や在籍年数の長さなど青年部内での存在は大きい方々でした。残る部員にとって、その先輩方と過ごし得た経験は今後の活動の中で大事な教訓となり糧となるものと思います。

 

青年部送辞

 

伏谷 季敏 部員                  大谷 宏明 部員

 

大庭 英樹 部員              篠原 将 部員

 

岡部 倫弘 部員              三浦 宰 部員

 結びに、ご卒業される皆様の今後益々のご活躍とご健康をお祈りいたしますと共に、今年度の益田商工会議所青年部へのご支援・ご協力いただきました皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

    去る3月11日(土)、12日(日)に七尾学園益田東高等学校体育館を主会場として、空港利用促進事業【フレンドリーマッチeスポーツフェスタinMASUDA】を開催いたしました。
 
この事業は関東圏域の高校生と益田圏域の高校生が今注目されているeスポーツを通じて交流を行い関係人口の拡大を目的とした事業として開催されました。
 
大会当日の午前中は、一般の方も自由に参加出来るeスポーツ体験会(ぷよぷよ、鉄拳7)を開催しeスポーツとはどういったものなのか、体験を通じて気軽に楽しんでもらえるイベントを実施しました。
eスポーツ 体験コーナー
 
午後からは正則学園高等学校、益田東高等学校、島根県立吉賀高等学校の3校でeスポーツ(人気オンラインゲームのフォートナイト)の試合を実施しました。当日は吉本興行のムーディー勝山さんと、裏切りマンキーコング風次さんの実況・解説、ご当地アイドル「プレシャス」のメンバーも加わり、高校生同士の白熱した試合でとても盛り上がりました。 
 
 
大会会場の様子
 
結果はポイント制で3試合を終えて合計ポイントが最も多かった益田東高校チームが勝利し、正則学園高校と吉賀高校は残念ながら負けとはなりしまたが、競技後は対戦相手と試合の結果についてお互いに話したりとeスポーツを通じて相互の交流が出来ていました。
    大会終了後には正則学園高等学校eスポーツ部の生徒さんからとても貴重な経験をすることが出来、今後は学校や生徒同士の交流をもっと深めていきたいとの感想もいただきました。
   今回の事業を通してこのような新しい交流の仕方もあるだのだと感じました、この経験を今後の活動にも活かしていきたいと思います。
   最後になりますが、参加された生徒の皆さん、そして関係者の皆様、誠にありがとうございました。

    

令和5年3月4日(土)、松江商工会議所青年部主管によりサンラポーむらくもにおいて令和4年度島根県商工会議所青年部連合会第3回連絡会議・臨時役員総会・風会議・交流会が開催され益田YEGから事務局を含め5名が参加致しました。

 

 連絡会議に先立ち、藤井浩太郎県連会長より「今年度の県連では政策提言というキーワードを柱として研修会を開催してまいりました。私たちが置かれている立場や現状を知ることで将来に向けてのビジョンを掲げ次年度以降に継ぎ・紡ぎ・繋げていきましょう」と挨拶がありました。

  連絡会議・臨時役員総会では協議・審議事項として、第1号議案 令和5年度役員選出(案)について、第2号議案 令和6年度役員選出単会(案)について、第3号議案 島根県商工会議所青年部連合会 委任状(案)ならびに規約改正(案)について、の協議・審議が行われ全ての議案が承認されました。また報告事項では島根県連代表理事堰 大輔理事より日本YEG出向理事報告が行われ、日本YEGの事業について説明がありました。

その後、島根県職員21名の皆様が参加され風会議(行政との意見交換会)を実施し、「どうしたら人材を確保できる地域・企業になるのか」「次世代の島根に向けてやってみたいこと」の2つのテーマについてディスカッションが行われました。各テーブルとも時間が足りなくなるほど、双方活発な熱のこもった意見交換がなされました。中小企業が抱える経営課題や現場の生の声を伝えることができ、また行政側の政策や考えを直接聞くことができる貴重な機会となり今後の活動へ向けてより深く学ぶ場となりました。

   

   

風会議 ディスカッション

新型コロナウイルスによる活動制限が緩和され、各地域のYEG活動も活発化してまいりました。藤井県連会長が掲げたスローガン「マインドイノベーション〜島根はひとつとなり挑戦しよう〜」の通り我々は青年経済人として連合会として結束し挑戦し続けることが大切であることを再認識できた県連となりました。

        益田YEG PR

最後になりますが、主管された松江YEGの皆様、誠にありがとうございました。

 

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