ただいまの益田YEG会員数 54

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益田YEGニュース

総務委員長抱負

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その他
執筆 : 
総務委員会 2018-5-24 23:22

 今年度、総務委員会委員長を務めます有限会社花柳園の柳田晴治と申します。
 総務委員会は、総会の運営などの総務事業・青年部の活動をPRする広報活動事業・会員増強の取り纏めという三つの役割を担っております。その中でも広報活動では、会員増強へと繋げるためにホームページ・フェイスブック等を積極的に利用し、多くの情報や活動する姿を発信していく事で、沢山の方々へ私たちの活動や会員を知っていただき、これから益田YEGに入って活動したいと思っていただける方が一人でも多く増えるよう発信し続けていきたいと思います。
 この役割を確実に遂行し、今年度会長スローガンにもあります通り、それぞれがモチベーションを持ち益田YEGの発展に貢献できるようメンバー一丸となって取り組んでまいります。一年間どうぞよろしくお願い致します。



総務委員会 委員長 柳田晴治  事業所:(有)花柳園

平成30年4月16日に益田商工会議所青年部通常総会が開催されました。


来賓祝辞 益田市長 山本 浩章様


来賓祝辞 益田商工会議所副会頭 大畑 悦治様


田城 昇会長による議事進行

ご多用の中、益田商工会議所青年部通常総会にご臨席賜りましたご来賓の皆様、誠にありがとうございました。

 

 平成30年度益田商工会議所青年部副会長を拝命いたしました大谷 卓と申します。
 自身初めてとなる大役を仰せつかり、その機会を与えてくださいました皆様に心より感謝申し上げるとともに、役職に対する責任の重さに身が引き締まる思いであります。
 歴史ある「ますだ産業祭」も今年で32回目の開催を迎えることとなります。今年も地域産業の振興・発展に寄与できるよう部員一丸となって務めてまいります。
 会長スローガン『Motivation 〜やりきろう 個の力を組織のちからへ〜 』のもと、より良き益田の未来を見つめ、気持ちを新たに若さあふれる「活」の取り組みをしてまいります。
 最後になりますが、田城会長を全力で支えるとともに、すべての事業が成功するよう
精一杯努めてまいる所存であります。
 未熟者ではございますが、一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年度副会長 大谷 卓  事業所:有限会社セゾングループ

 この度、平成30年度益田商工会議所青年部の副会長を拝命しました、日新建設 株式会社の宮地幸浩と申します。総務委員会と研修委員会を担当します。研修担当として田城会長が掲げる益田YEGスローガン「Motivation〜やりきろう 個の力を組織のちからへ〜」の通り、今年度は個人が力をつけ、それが仕事やYEG活動の原動力となる様、実のある研修を行いたいと思います。更に、地域の魅力を県内外に発信して行きたいと考えています。又、総務担当として、益田YEGの活動が円滑に遂行出来る様活動していきたいと思います。自身にとっては最後の年となりますが、今後も益田YEGが成長を続ける為、微力ではありますが精一杯務める所存です。どうぞよろしくお願い致します。

平成30年度副会長 宮地 幸浩  事業所:日新建設株式会社

 平成30年度の副会長を拝命することになりました日精販有限会社の中野純と申します。
 日頃より地域の皆様には様々なかたちでお世話になります。
 今年度は田城会長が掲げる益田YEGスローガン「Motivation 〜やりきろう 個の力を組織のちからへ〜」のもと活動をしてまいります。ひとりひとり特有の個性と資質、能力を最大限に引き出しながら組織力の向上を図り、会員企業に反映される事業を創出し、ひいては地域経済の発展に寄与できるように取組んで行きたいと思っています。
 さらに親会である商工会議所との連携も強化しながら、活動そのものがより効果的かつ有益に繋がるように努めたいと考えています。
 田城会長の補佐役として、担当する創造委員会の架け橋となれるよう微力ではございますが精一杯務めさせていただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 


平成30年度副会長 中野 純   事業所:日精販有限会社

 

平成30年度 会長挨拶

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総務委員会 2018-4-25 0:00

 

 近年日本国内は、長く続いた不況を脱し、景気の好循環を示すとされる指標が多数発表されていますが、その好景気による地方への経済波及効果は、まだ実感出来るほどではないというのが実情ではないでしょうか。
 我々の住む益田圏域においても、やはり好景気の実感には至らず、他の地方都市と同じように人口減少や人手不足などの諸問題に頭を悩ませる日々が続いています。しかしそのような中にあって、昨年は萩・石見空港東京路線2便化継続運行決定という大変喜ばしい出来事がありました。山陰という地理的な辺境にありながら、世界有数の大都市東京とわずか1時間の距離でつながっているというメリットをどのように活用していくか。益田の未来のため我々もしっかりと考え活動していきます。

 

平成30年度スローガン
Motivation 〜やりきろう 個の力を組織のちからへ〜
 

 

 益田商工会議所青年部(以下、益田YEG)は地域に根差した企業の若手経済人が集まり、綱領と指針のもと活動してまいりました。37年に及ぶ、先輩方の積み重ねてこられた歴史の上に、本年度も様々な事業を計画し実行していきます。
 本年度スローガンに掲げましたMotivationとは、人が一定の方向や目標に向かって行動し、それを維持する働きを意味し、「動機付け」と語訳されます。
 では、私たちが集い活動していくそのMotivationはどこにあるのか。益田YEGが経済団体であり、我々がそれぞれ企業を代表する経済人である以上、自社の発展こそが動機、即ちMotivationであると考えます。理想を掲げ活動を続けていると、時にはYEG活動を負担に感じることもあるかもしれません。しかし、どんな時でもYEG活動は自社の発展に通じると私は考えています。
 それはなぜか。YEG活動に自ら邁進することによりビジネスで最も重要な「信頼」を獲得できると確信しているからです。普段であれば係わることのない他業種の仲間と共にするYEG活動。事業の準備のため共に汗を流し、知恵を絞り、行動しその喜びを分かち合う仲間との絆は何よりも貴重です。事業の成功のためにする努力と姿勢は、そのまま部員個人への「信頼」となり、またここで得た「信頼」は、そのままその個人が所属する企業への「信頼」となるのです。
 YEG活動に参加するほど得るものが多く仕事が充実していくという好循環を作り上げることにより、自己研鑚・自社の発展・地域の発展に貢献できると考えます。YEGの目的・個々の目的に近づけるよう部員一丸となり活動していきましょう。
 本年度の益田YEGは、「ますだ産業祭の企画・運営」「事業を通じての自己研鑚」「他団体との交流会の積極的参加」「会員増強」を柱に活動していきます。
 いろいろな事業がありますが、広い視野を養い、行動し、研鑚を積み重ねていくことが益田圏域の発展に繋がると確信しています。どうぞ皆様よろしくお願いします。
 今年度の活動方針につきましては下記のことを重点におき全力で活動していきます。


(活動方針)
一、 益田YEGの認知度アップ
一、 自己研鑚
一、 地域貢献
一、 会員増強・人材育成
一、 他団体との交流

 




              平成30年度会長 田城 昇  事業所:宮本商店有限会社 

3月25日(日)山陽小野田市山陽総合事務所にて山陽YEG主管による、益田・長門・萩・山陽YEG交流会が開催され益田YEG13名で参加しました。


益田YEG集合写真

スポーツ交流『ソフトバレーボール』を行いました
和気藹々とした中にも普段は見せない俊敏な動きをみせ楽しい時間を過ごしました。

会場をみちしおに移し表彰式、懇親会を行いました。
結果は優勝益田YEGAチーム、準優勝益田YEGBチームのワンツーフィニッシュを飾りました
 
 今年度最後の事業ということもあり各単会の卒業生に花束贈呈のサプライズもありました



主管されました山陽YEGの皆様本当にありがとうございました。
 

平成30年3月20日(火)商工会議所三階大会議室にて平成29年度卒業証書授与式祝賀会を挙行致しました。本年度は和田 誠 部員、平井 健 部員、椋木 和貞 部員、藤山 智和 部員の4名が卒業されました。

卒業証書授与

3名の来賓の皆様にも卒業生の門出を共に祝っていただきました。
商工会議所会頭 松永 和平 様 女性会副会長 澄川 聡美 様 商青OB会会長 長谷川 健 様

青年部員代表送辞

卒業生の個性あふれる送辞には式場が笑いに包まれつつもそれぞれの青年部活動に対する熱い思いを感じることができました。

卒業記念品授受

 

会場を三好家へ移し祝賀会を行いました。

余興では来賓の皆様にも参加していただき、イラスト連想ゲームを行いました。

青年部員の絵心の無さが・・・

青年部員全員からのスケッチブックリレー上映

齋藤会長より卒業生にスケッチブックの贈呈

花束贈呈

卒業生からのサプライズ返しもあり盛大で感動的な祝賀会となりました。

 



4名の卒業部員の皆様ご卒業本当におめでとうございます。皆様の今後のご活躍、そしてご健康とご多幸をお祈りいたします。

平成30年3月17日(土)むいかいち温泉ゆららにて開催された益田・鹿足地区商工団体青年部交流会へ益田YEG12名で参加致しました。

吉賀町商工会青年部 澄川部長挨拶

異業種交流会 開始

益田YEG今年度卒会生 挨拶

交流会集合写真

交流会では青年部事業や各事業所について話がはずみ有意義な時間となりました。

次回は益田YEGが主管となり開催致します。

 

 

 

 3月6日(火)益田商工会議所3階大会議室にて『聞いて次(よし)話して次(よし)飲んで次(よし)三良し(三次)!』と題して三次商工会議所青年部(三次YEG)の皆様に『三次唐麺焼プロジェクト』『中国ブロック大会開催までのプロセス』についてご講演をしていただきました。


中国ブロック大会 三次大会 大会長 三次YEG 梵 大英 会長


中国ブロック大会 三次大会 実行委員長 三次YEG 三田 武志 運営専務


中国ブロック商工会議所青年部連合会 会長(中国ブロック代表理事)

 三次YEG 江草 大地 出向理事
 


三次YEG 増谷 綱二 副会長

  講演『三次唐麺焼プロジェクト』では子供の頃から唐麺焼に触れる機会や地元民へ継続してPRをしていくことで、三次YEGだけでなく市民全体で三次をPRできるような環境を作っていくこと、支援自販機を使いPRするだけでなく事業収入を作ることなど交流人口の拡大へ向けて工夫されていることがわかりました。また、『中国ブロック大会開催までのプロセス』の講演では、実行委員会を想定した委員会の運営や一般開放イベントの併設などの工夫をされることで中国ブロック大会 三次大会を成功されたと感じました。数年先の交流人口の拡大や7年後の中国ブロック大会誘致へ向けて今回の講演を活かしていきたいと思います

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