ただいまの益田YEG会員数 39

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益田商工会議所内

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益田YEGニュース

 

令和3年3月より発売しました「はまぐりら〜めん」は好評をいただいており、取扱店舗も少しづつ増えております。

より多くの方々に益田市を知っていただくための一助となるべく、販売を続けていく予定ですのでよろしくお願い致します。

 


取扱店等の詳細につきましては下記をご参照ください。

 

 

 


取 扱 店 一 覧


店頭での販売店舗様

○益田市役所(売店にて)

 

○キヌヤ
益田市
−益田SC店 −東町店 −西益田店 −緑ヶ丘店 −中吉田店
津和野町
−津和野店
浜田市
−プリル店 −笠柄店 −長澤店
江津市
−二宮店
山口県萩市
−菊ヶ浜店

 

○イオンスタイル出雲 銘店コーナー

○イオン大田店 銘店コーナー

○イオン益田店 銘店コーナー


○ゆめタウン益田店

 

 

 

調理して提供頂く飲食店様

○屋台ざんまい

○牡蠣小屋セゾン

○萩石見カントリークラブ内レストラン・セゾン

○食酒屋 鈴

○居酒屋 海鮮丸


※敬称略順不同

 

 令和3年4月19日(月)益田商工会議所3階大会議室において、益田商工会議所青年部(益田YEG)4月例会を感染予防対策実施の上で開催しました。


令和3年度益田商工会議所青年部(益田YEG)田原亮輔 会長あいさつ

 例会セレモニー終了後、益田商工会議所副会頭 安野伸路様、益田商工会議所専務理事 城市和人様、益田商工会議所女性会会長 原陽子様、商青OB会会長 静間徹博様をご来賓にお招きし令和3年度益田商工会議所青年部(益田YEG)通常総会を開催しました。


ご来賓の皆様
 
はじめに会長引継ぎ式が行われ、令和2年度会長 伏谷季敏君より令和3年度会長 田原亮輔君に会長バッチが引き継がれました。続いて田原亮輔会長より本年度の抱負が述べられ、ご来賓の皆様よりご祝辞を頂きました。

引継ぎ式
 
 本年度副会長、監事、理事に選任された部員が紹介され、議事へと進み令和2年度事業報告並びに収支決算、令和3年度委員会設置(案)(総務広報委員会、記念事業委員会、産業祭委員会、中国ブロック準備室、会員拡大強化室の3委員会1準備室1強化室)、令和3年度事業計画(案)並びに収支予算(案)が承認され通常総会は閉会しました。
 
議事進行
 益田YEGスローガン
『前へ。前へ。〜「過去」を温ね、「今」行動し、輝く「未来」を切り拓こう』のもと、私たち益田YEG一丸となって輝かしい未来へとつながる年度としていきたいと思います。
 
 結びに、ご多用の中、益田商工会議所青年部の通常総会にご臨席頂きましたご来賓の皆様、誠にありがとうございました。

  令和3年4月14日(水)子どもたちにお金の重要性や役割を解説する絵本「おかねってなぁに?」35冊を益田市に寄贈しました。
絵本は、渋沢栄一翁が2024年に新紙幣の肖像になることを受け、日本商工会議所青年部(日本YEG)が企画・制作し、玄孫の澁澤健氏監修のもと、お金の歴史や役割、寄付や投資を含めた使い方などを子どもたちにわかりやすく解説する内容となっています。


益田市役所にて行われた寄贈式では、益田商工会議所青年部(益田YEG)田原亮輔会長より「子どもたちにお金の大切さを知っていただき将来の役に立てて欲しい」と目録が手渡され、山本浩章市長より「ありがとうございます。子どもたちがお金について手にとって学ぶ有効なものであり、市内小学校、図書館で活用していきたい。」と御礼のお言葉がありました。

令和3年3月13日に益田商工会議所3階大会議室にて令和2年度3月例会・卒業証書授与式を
アルコール消毒及びマスク着用などの感染予防対策を行い挙行しました。

 

今年度の卒業者である 三上裕盟部員 中野純部員 城市眞嗣部員 齋藤陽一部員 西野雄一部員の5名は
いずれも15年以上の在籍年数があり、長きに渡り青年部員として活動をされてきた方々であり、
経験豊かな先輩方に教えを乞う最後の機会となる年でした。しかしながら、新型コロナウイルスの影響により、
事業凍結などがあった本年度は平時よりも語らう場が少なく、顔を合わせる回数も数える程となってしまったのは残念です。

 

 

そんな中、本年度最後の事業である卒業証書授与式を無事に執り行い、多くの現役部員との様々な思い出を
振り返る貴重な時間を過ごすことができた事、また、先輩方を笑顔で送り出せた事は大変嬉しく思いました。
今年の経験を自分の糧とし、次代への先導者として青年部を築いた先輩方の姿に向かって現役部員一同邁進してまいりたいと思います。

 
青年部送辞 田城昇 部員

結びに、ご卒業される皆様の今後のさらなるご活躍、ご多幸をお祈りすると共に、
今年度益田商工会議所青年部へのご支援・ご協力いただきました皆様にお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

 


 

令和3年2月27日(土)、萩・石見空港にて、「萩・石 見空港 みんなで元気あっぷ大作戦!!」飛行機外装デザインのラッピングタクシーのメディア発表会並びに出発式を行いました。
 
 
 新型コロナウイルスの影響が続き人の往来が制限される中で、航空事業も減便や欠航など、厳しい状況が続いています。萩・石見空港の開港以来継続的に空港利用促進事業を行ってきた益田YEGでは、昨今の世相を鑑みて今を機運醸成の時と捉え、今年度は「萩・石見空港 みんなで元気あっぷ大作戦!!」と題した事業を展開してきました。昨年11月、6市町の小・中学生と高校生を対象に、「空港に対する想いや願い」をテーマとした飛行機外装デザインを募集し、767作品もの応募をいただきました。この作品の中から各1作品ずつ、計3つの大賞デザインを選考した過程は、先月の所報に掲載しています。そしてこの度、益田地区タクシー協同組合様のご協力の元、発表会と出発式を執り行う運びになりました。
 
 この日は3密の回避ということで、大々的な告示を行わず、各メディアの方々へのご披露といたしましたが、ラッピングされた車両は街中で目にしたり、実際にご乗車される機会もあるかと思います。また、ご応募いただきました全作品を空港2階ロビー及びキッチンそらら様にて展示しておりますので、空港にお運びの際はぜひご観覧ください。
今事業にご協力、ご賛同いただきましたすべての皆様に厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。
コロナ禍は末だ予断を許さず厳しい状況に変わりはありませんが、一日でも早く安心して出かけられる日が来ること、沢山の人の笑顔が溢れる萩・石見空港が戻ってくることを願っています。
 
 
     ・ラッピングされたタクシー「高校生の部」     ・ラッピングされたタクシー「小学生の部」
 
 
・ラッピングされたタクシー「中学生の部」        ・みんなで集合写真                      

 

 令和3年2月15日(月) 益田商工会議所3階大会議室において、2月例会を開催しました。


会長挨拶

例会セレモニー後に行われた事業報告会では執行部・監事総務広報委員会・産業祭委員会・創造委員会・まちおこし委員会が報告を行いました。


執行部・監事


総務広報委員会                 産業祭委員会

 
創造委員会                まちおこし委員会

 

各委員会の活動を振り返り今年度はコロナ禍で多くの制限がありながらも青年部が一体となり事業を行うことが出来たと感じました。


今年度の反省点はしっかりと引継ぎをして、経験したことを次年度以降に活かせるように今年度も最後まで活動してまいります。

 

  1月18日(月)益田商工会議所3階大会議室に於いて、1月例会を開催しました。


会長あいさつ

 例会セレモニー終了後、場所を1階大ホールへ移し「萩・石見空港 みんなで元気あっぷ大作戦!!」応募作品選考会を青年部員に加え、5名の特別審査員の皆様をお招きして開催しました。

 本事業は「萩・石見空港に対するあなたの願い(想い)」をテーマに、圏域6市町の小学生・中学生・高校生を対象に飛行機の外装デザインを考えてもらうというものです。
会場内では、一次選考で選ばれた30作品(各部門10作品)とあわせて全ての作品が展示され、改めて多くの皆様に興味関心を持っていただけたと感じました。


応募総数767点と多くのご応募をいただきました


選考過程では密を避けるため、数名のグループに分かれて鑑賞したり、各自のデバイスを利用したWEB投票を取入れるなどコロナ対策を意識した取り組みを行いました。

 


 

 集計までの時間、「新型コロナウイルスを受け萩・石見空港の今」と題して、萩・石見空港利用拡大推進協議会 澤江 美弘 様より新型コロナの影響を受けての空港の現状や新しい取り組みについてご講演いただきました。

 講演終了後、創造委員会 柳田委員長より大賞デザイン3作品が発表され選考会は終了しました。
後日この3作品がご協力いただいた益田地区タクシー共同組合様の車両にラッピングされ、作品の願い(想い)とともに街中を走行します。
最後になりましたが、「萩・石見空港 みんなで元気あっぷ大作戦!!」にご応募いただいた皆様、ご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

  令和3年1月14日(木)益田商工会議所3階大会議室に於いて新入会員研修会(後期)を開催しました。
今年度新入会員5名をチームリーダーとし、ワークシートを利用したゲームを通してリーダーシップチームワークの構築を学ぶ研修を行いました。


伏谷 季敏令和2年度会長 あいさつ


総務広報委員会 松本 慎吾委員長 趣旨説明

A〜Eの5グループに別れて、合意形成の重要性を体感するための実践的なゲーム「NASAゲーム」を行いました。内容は、一つのチームは不時着した宇宙船の団員で、母船にたどり着くために新入会員を船長とし、チームで協力して1つの回答を導き出すというもの・・・

まずは指定された物品の優先順位を個人の考えでつけるところからスタート〜

次にチームでの優先順位の検討
最優先に考えるのは生存維持なのか?母船への帰還なのか?伝達なのか?で
優先する物品も変わってくる事もあり、各チームかなり白熱した討論が行われました。

各チームの結果発表
どのチームも1位は「酸素ボンベ」で一致していましたが2位以降はばらつきが・・・・
各チーム根拠を持った上での発表で、チームごとの性格が出るとても面白い発表となりました。
    

 発表終了後、NASAの模範解答との差を比較し研修会を終了しました。
今回の研修会では、合意形成の難しさと、チームで問題解決にあたることの重要性を改めて感じました。
またオブザーバー参加もあり部員相互の交流もはかることもできたと思います。
今後も様々な活動において活発な意見を出し合い、共に益田YEGの活動を盛り上げていきたいと感じた研修会でした。

新年のご挨拶

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2021/1/1 0:00

新年のご挨拶

令和2年度会長:伏谷 季敏  事業所:株式会社三友防水

 謹んで新春をお慶び申し上げるとともに、一言ご挨拶申し上げます。
 旧年中は益田商工会議所青年部(益田YEG)の諸活動に対しまして、多くの皆様方から格別のご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、今も収まる兆しの見えない新型コロナウィルスにより、皆様方の生活や事業活動に多大な影響があったことと存じます。コロナ禍中で奮闘する仲間として、お見舞いと激励を心より申し上げます。
今年度私たち益田YEGは「共創・共感 〜共に創ろう地域の架け橋〜」とスローガンを掲げ活動を始めた矢先の緊急事態宣言発令により、青年部活動も凍結する事といたしました。その間事業の見直しを行い7月より活動再開した青年部ですが、毎年開催しているますだ産業祭はコロナウィルスの感染が拡大する状況を鑑みて、関係者や来場者の健康と安全を最優先に考慮し苦渋の決断ではありましたが、已む無く中止としました。しかし、下を向かず上を向いていきたい、コロナの収束と益田の産業の発展を願い、益田市の明るい未来を夢に乗せ初冬の夜空に「ますだ産業祭夢花火」を打ち上げました。皆様に少しでも勇気と夢、感動が届けば幸いです。
 空港利用促進事業としては、今年度二便化の継続が決定したとはいえ新型コロナウィルスの影響を受け空港を利用した往来も少なくなり当面はこの状況が続くと思われたことから積極的な空港利用促進から機運醸成へと考え方をシフトし、萩・石見空港の将来に繋げるために「萩・石見空港 みんなで元気アップ大作戦」と銘を打った事業を展開しています。これは圏域市町の小中高校生を対象に飛行機の外装デザインを募集し大賞作品3点は市内のタクシー社のご協力により車両にラッピングをして市内を走行するというもので、空港事業への関心をさらに深めて頂けることを願っています。
 また、まちおこし事業として益田産の“モノ”を活かして商品開発を行い、益田市の発展の架け橋となるよう事業展開を計画しています。市外へ発信し、ブランド化していく事で益田市のPRにも繋げ経済が発展するよう期待しています。
 今年度、残りわずかとなりましたが、コロナ禍中でも前を向き地域経済の発展に寄与できるよう出来る事を精一杯益田YEG部員一同取り組んでまいりますので、今後とも皆様のより一層のご協力をお願い申し上げます。
 結びに、新型コロナウィルスの脅威が去らぬまま迎えました新年。皆様のご健康を衷心よりお祈り申し上げ新年のご挨拶といたします。

 

12月21日(月)益田商工会議所3階大会議室にて令和2年度12月例会・臨時総会を開催しました。

  

 例会セレモニー後、伏谷会長が議長を務めた臨時総会では、第1号議案として次年度役員の選任を行い、令和3年度の理事20名、監事2名を選出しました。また次年度副会長予定者に大谷卓君、狩野祐治君、柳田晴治君の選任が次年度会長予定者の田原亮輔君より発表され、満場の拍手が送られ滞りなく終了しました。

 今年度も残すところわずかですが、次年度へより良い引継ぎができるよう邁進していきたいと思います。

 
 〈次年度役員〉
 〈理事〉
  石田 伸  市原崇敬  上野 淳  梅津 大  大谷 卓  大谷宏明  狩野祐治
  蔵本晶夫  河野克美  笹倉淳也  高橋健一  田原亮輔  寺戸孝幸  中岡正道
  松島 将  松本慎吾  森下雅人  柳田晴治  吉村健太郎 渡辺賢世 (以上20名)
 〈監事〉
  田城 昇  森  光 (以上2名)

ますだ産業祭夢花火

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2020/12/16 17:52

 12月5日(土)、午後7時より、益田市染羽町益田川土提にて、『ますだ産業祭夢花火』と題して、花火の打上げを行いました。

本年度は新型コロナウイルス感染拡大により、益田市内においても社会活動、経済活動に大きな影響を受け、ますだ産業祭を含め、各種イベントも中止となりました。今後しばらくは不安を抱えながらウイルスと共存し、生活をしていかなければなりません。このような中、益田で生活する我々は市民の皆さまに少しでも勇気と夢と感動を届けると共に、コロナ収束、そして益田の産業の益々の発展の願いを込め、今回の『ますだ産業祭夢花火』を企画致しました。

当日は天候にも恵まれ、益田の夜空へ綺麗な花火を打上げることができました。テレビ中継も行いながらの打上げでしたが、寒さ厳しい中、多くの方が見に来られ、各所にて歓声が上がっておりました。多方面より「良かったよ」と声を掛けていただき、地元の恒例事業の大切さや期待感、そしてコロナ禍における不安や不満をそれぞれが感じているのだと実感しました。

今回の事業において事故やトラブルもなく無事に終えることが出来たのも皆さまのご協力のおかげだと感謝しております。新型コロナウイルス感染拡大防止と、安全を考慮し、日時、場所等は公表しませんでした。直接花火を見られた方、テレビ中継で見られた方、携帯配信で見られた方、新聞等で知った方、様々だと思いますが、少しでも市民の皆さまの心へ届けば幸いと部員一同思っております。

最後に、新型コロナウイルス早期収束を願うと共に、皆様のご健康ご多幸、そして益田の産業の益々の発展を祈念申し上げましてご報告とさせていただきます。ありがとうございました。

当日の様子はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=SlLC4LTX4o8

JC交流会の開催

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2020/12/1 22:00

11月26日に公益社団法人益田青年会議所様と益田商工会議所青年部の交流会を益田ボウリングにて開催されました。



交流会では、各団体の混成チームによるボウリング大会を行いました。


大畑理事長と伏谷会長による始球式


競技がチーム戦と言う事で、あちらこちらで拍手や励ましの声が聞こえる中での交流となり、とても和やかな楽しい時間を過ごさせて頂きました。



その後、場所を移動してちるちるみちる駅前店にて懇親会が行われました。
懇親会の中で今年度の事業を報告する時間があり、お互いの事業や気持ちを共有する事が出来たと思います。短い時間ではありましたが、共に想いを感じ、和をつなげる事ができたと思います。
最後に、今回はコロナ対策と言う事で三密回避・検温・マスク着用・アルコール消毒などの徹底を行った上で開催させて頂きましたが、主旨に賛同を頂き、快く参加して頂いた、益田青年会議所の大畑理事長を始め、参加頂いた皆様には感謝を申し上げます。


ありがとうございました。
 

11月例会の開催

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2020/11/30 23:30

11月16日(月)、益田商工会議所3階大会議室にて11月例会を開催しました。


例年通りならば、ますだ産業祭説明会ならびに決起大会が行われるところでしたが新型コロナウイルスの影響により残念ながら本年度のますだ産業祭は中止となりました。


例会は「ますだ産業祭」をテーマとした3部構成で行われ、1部では歴代の産業祭委員長の話を聞き、2部では第34回ますだ産業祭に向けて取り組んできたことを発表しました。過去の産業祭をふり返り、今年度企画していた事を全員が確認することで次年度以降の産業祭に創意と工夫・情熱を持って運営していく想いを共有できたと感じました。


最後の3部では今後の事業について説明を行いました。
本年度は新型コロナウイルス感染拡大により「ますだ産業祭」を含めた各種イベントが中止となり、益田市内での社会活動や経済活動に影響を与える中、少しでも地域の皆さまに勇気と夢と感動を届けたい!と言う思いと、コロナ禍の終息と産業の益々の発展の願いを込めて何か出来ないかという事で事業を企画しています。
皆様の心が明るくなるよう、部員一丸となって取り組んでまいります。
 

 令和2年11月14日(土)、平田商工会議所青年部主管により平田学習館 視聴覚ホールにおいて令和2年度島根県商工会議所青年部連合会第2回連絡会議・交流会が開催されました。
コロナ渦の中ではありましたが、1単会5名の人数制限をはじめ、検温・アルコール消毒などで幅広く対応されており、平田YEGの皆様が開催に向けてご尽力された事が窺えました。
 連絡会議に先立ち、吾郷将一県連会長より「コロナ渦であっても、どんな状況であっても青年経済人として創意工夫し勇気と情熱を傾け青年部活動を継続していかなければならない」と挨拶があり、前へ進むための勇気と情熱を共感致しました。


 連絡会議では協議事項として、
|羚颯屮蹈奪YEG委員会出向について
中国ブロックYEG第2回会員総会における報告事項
について協議が行われました。
 また報告事項では島根県連代表理事平野英宏理事より日本YEG出向理事報告が行われました。

 交流会では「コロナ渦における事業所と青年部の取組及び今後の活動について」をテーマに、テーブルディスカッションが行われました。


 その中では、コロナにより売り上げが前年比50%近くダウンした業種もある中で助成金や補助金をうまく活用し売り上げを伸ばしている業種もあるなど、様々な業種が集まるYEGだからこその情報を参加者で共有することができました。


 

 新型コロナウイルスの影響により多くの制限がある中での開催ではありましたが、現地に赴き対面でひざを突き合わせて交流する大切さを感じることができ、吾郷県連会長が掲げたスローガン「繋ぐ繋がる 島根はひとつ」の通り次代へ繋がった連絡会議・交流会でした。

 


最後に、主管された平田YEGの皆様誠にありがとうございました。
 

10月例会開催

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2020/10/26 12:20

 1019日(月)益田商工会議所3階大会議室において益田商工会議所青年部10月例会を開催しました。



会長あいさつ

委員会報告
 
総務広報委員会               産業祭委員会

 
創造委員会                 まちおこし委員会

例会セレモニー終了後『まちおこし事業』事業説明会が行われました。


まちおこし委員会による事業説明

事業説明会ではまちおこし委員会より、趣旨、商品内容例、商品開発に至るまでの経緯などの説明がありました。

 場所を1階大ホールに移し、開発内容についてのディスカッションを行いました。

 県内で既に商品化されている商品などの試食もあり、メンバーそれぞれ活発な意見を出し合いました。

 

 益田YEGでは『まちおこし事業』の一環として、益田市の魅力を市内外へ発信する事を目的に、地域の資源を活用した商品開発を企画しています。この場で出された意見を集約し、まちおこし委員会が主導となって事業に取組んでまいります。

 9月23日(水)益田商工会議所3階大会議室において臨時総会並びに9月例会を開催しました。


会長あいさつ
令和2年度会長 伏谷 季敏


臨時総会では議長を伏谷会長が務め、第1号議案 次年度会長選任について今年度筆頭副会長 田原 亮輔部員(事業所:有限会社 三浦グリーンガーデン)が選考委員会にて選任され次年度会長予定者として賛成多数で承認されました。



令和3年度会長予定者 田原 亮輔
 

 臨時総会後、令和2年度江津商工会議所青年部(江津YEG)渡利 耕平 様をはじめ、令和元年度日本商工会議所青年部(日本YEG)中国ブロック代表理事並びに中国ブロック商工会議所青年部連合会会長 佐々木 孝久 様、令和元年度中国ブロック大会江津大会長 盆子原 健 様、令和元年度中国ブロック大会江津大会実行委員長 青木 司 様を講師にお迎えし、昨年度中国ブロック大会江津大会を主催・主管役で執り行った際の準備行程や費用等のエピソードを大会当日の動画を交えてのディスカッション形式で拝聴しました。


講師代表あいさつ
令和2年度江津商工会議所青年部会長 渡利 耕平 様

 

 

 

 4年後に中国ブロック大会益田大会をひかえる益田YEGメンバーにとって意識向上に繋がる大変有意義な時間となりました。
ご多用の中、ご講義いただきました江津YEG渡利様、佐々木様、盆子原様、青木様誠にありがとうございました。

  令和2年9月10日(木)商工会議所2階役員会議室にて、今年度入会した新入会員5名を対象に、新型コロナウイルス感染防止対策を行った上、新入会員研修会(前期)を開催しました。


会長あいさつ
令和2年度 会長 伏谷 季敏


趣旨説明
総務広報委員会 委員長 松本 慎吾

 前期研修会では『青年部規約の解説及び過去の青年部の活動についての講習』と題し、中野 純直前会長を講師に商工会議所について商工会議所青年部(YEG)について、また益田商工会議所青年部(益田YEG)組織・規約・交流・活動について資料や映像を交えて講習を行いました。

 質疑も多く、新入会員の方々の前向きな姿勢を感じる研修会となりました。

 新型コロナウイルス感染症の影響が拡大していく中でのYEG活動は、今まで経験したことがない難しさがあります。新たな5名のメンバーを迎え、今年度伏谷会長のもと益田YEGメンバーが強くまとまり、各々の危機を乗り越えられる青年部活動をしていきたいと思います。

7月例会 開催

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2020/7/24 0:00

7月20日に益田商工会議所3階大会議室にて7月例会を開催いたしました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の為6月30日まで活動を自粛しておりましたが、活動再開後初めての例会となりました。
当日は、感染防止対策を考え全員マスク着用のうえ新入会員式と例会セレモニーのみの開催となりました。

 



はじめに新入会員入会式が執り行われ、新たに4名の仲間を迎えることとなりました。

 



各委員長による委員会報告

 


また、会長の挨拶に「当たり前の事が当たり前でなくなった状況の中で、私たち青年経済人が出来ることを常に考え、活動していこう」との言葉がありました。
益田商工会議所青年部一同は同じ気持ちをもってこれから活動してまいりたいと思います。


 

 今年度、まちおこし委員会委員長を努めます、徳栄建設株式会社の上野 淳と申します。
まちこし委員会では、活動方針にもあります地域貢献、交流人口の拡大につながるまちおこし事業を運営致します。まちおこし事業では、地域の特色を生かした事業展開を考えております。伏谷会長の所信の中にある、限りある資産(ヒト・モノ・カネ)で持続可能なまちづくりにつながるよう委員会メンバー一丸となって活動してまいります。“ 思いを形に そして実現 ”へ向け頑張ってまいります。今年一年宜しくお願い致します。


令和2年度まちおこし委員会 委員長 上野 淳 事業所:徳栄建設株式会社

 

委員会紹介(創造委員会)

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2020/7/22 10:45

  令和2年度創造委員会の委員長を務めさせて頂きます、柳田晴治と申します。
 今年度創造委員会では、例会の運営、萩・石見空港利用促進事業の企画・運営、石見四市交流会の企画・運営を行ってまいります。
 新型コロナウイルスの影響で、様々な活動の制限、自粛を余儀なくされている状況が続いております。
この厳しい状況においてもしっかりと対策を行い、各事業に取り組んでいくと共に、地元益田に貢献できるよう委員会メンバー一同頑張ります。一年間宜しくお願い致します。


令和2年度創造委員会 委員長 柳田 晴治 事業所:有限会社 花柳園

 今年度産業祭委員会委員長を務めさせて頂きます、太陽温調工業有限会社の中岡正道と申します。
 昨年の『ますだ産業祭』では皆様の多大なるご支援、ご協力をいただき無事に終える事ができました。心よりお礼申し上げます。
『ますだ産業祭』も本年で34回を迎える運びとなりましが、新型コロナウイルス感染拡大より、地域経済、生活にも大きな影響を与える事態となりました。厳しい状況の中ではありますが、益田の豊かな自然や歴史、文化を未来の子供たちに伝承しつつ、地域産業の振興・発展のため、今できること考え、行動し、再び地域一体となって益田を盛上げて行けるよう、益田YEG一丸となり情熱をもって活動してまいります。一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。


令和2年度産業祭委員会 委員長 中岡 正道 事業所:太陽温調工業有限会社

  令和2年度総務広報委員会の委員長を務めさせて頂きます、有限会社斎藤ガラス店の松本慎吾と申します。 
本年度総務広報委員会では、総会など固定事業の運営や益田YEGの運営を円滑に取組めるように執行部の補佐をする総務事業、ホームページ・フェイスブック等を活用した広報活動事業、新入会員への研修運営などを行ってまいります。
新型コロナウイルス感染拡大防止の影響もありますが、委員会メンバーが一丸となり、共創・共感ができる委員会活動を行えるよう、本年度一年間取組んでまいりたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


令和2年度総務広報委員会 委員長 松本 慎吾 事業所:有限会社 斎藤ガラス店

副会長抱負(能地 真志)

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2020総務広報委員会 2020/7/22 10:11

 令和2年度副会長を拝命し、まちおこし委員会を担当致します、株式会社サロン・ド能地の能地真志と申します。入会7年目にして初めてとなる執行部に身が引き締まる思いです。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月よりしばらくは思うように活動できませんでしたが、今年度伏谷会長が掲げるスローガン「共創・共感 〜共に創ろう地域の架け橋〜」のもと、元気な益田を創造していきたいと思います。共に創り、共に学び、共に感じ、青年経済人として青年部が今できることを模索しながら青年部員一丸となって活動が行えるように、また伏谷会長の補佐として微力ながら精一杯努めてまいります。どうぞ一年間よろしくお願い致します。


令和2年度副会長 能地 真志 事業所:株式会社 サロン・ド能地

  令和2年度 副会長を務めさせて頂きます、(有)渡辺旅館の渡辺賢世です。

担当する委員会は創造委員会で、空港利用促進など対外的な事業を主とする予定でしたが新型コロナウイルスの影響により活動内容の変更など難しい決断をせまられるスタートとなりました。
 その様な中、「羽田発着枠政策コンテスト」結果発表を受け2023年3月25日までの萩・石見空港東京線2往復運航継続決定という吉報も届き、改めて空港利用促進事業の重要性を感じております。
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響を免れませんが、しっかりと感染拡大防止に努め、伏谷会長の支えとなり青年部活動に邁進してまいります。
例年にはない様々な決断を伴う年となりますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

令和2年度副会長 渡辺 賢世 事業所:有限会社 渡辺旅館

  令和2年度益田商工会議所青年部の筆頭副会長を務めさせて頂きます、有限会社三浦グリーンガーデンの田原亮輔と申します。担当委員会は総務広報委員会と産業祭委員会です。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、地域経済へ深刻な影響を及ぼしています。そのような厳しい時世の中ではありますが、伏谷会長が掲げる益田YEGスローガン「共想・共感 〜共に創ろう地域の架け橋〜」のもと、会長の補佐役として、また委員会のフォロー役として「今」できることを模索し、行動へ移し、魅力ある「元気な益田」を取り戻すべく全力で活動して参ります。

また、今年度伏谷会長は会全体の活動方針の他に個人活動方針を掲げられていますので、方針に則り一青年経済人としても地域の発展、会の発展、自企業の発展のために活動して参ります。

最後となりますが、常日頃お世話頂く皆様方は元より、今後様々な活動でご協力頂く方々にも、ご指導ご鞭撻賜ります様、宜しくお願い申し上げます。


令和2年度副会長 田原 亮輔 事業所:有限会社 三浦グリーンガーデン

 益田YEG活動再開のご報告


 新型コロナウィルス感染拡大防止のため4月25日から6月30日までの期間、活動凍結をしておりましたが、現時点での状況を鑑み、7月より活動を再開させて頂いております。
いまだ首都圏での拡大が続いている中ではありますが、今後の状況も注視しながら感染拡大防止を徹底し、
「元気な益田」を創造するため、青年部活動に取り組んでまいります。

                                  益田商工会議所青年部(益田YEG)
                                  令和2年会長 伏谷 季敏
 

 益田YEGでは前年度・今年度と2年にわたり官と民の交流促進、益田市の現状と課題についての解決策を模索するため「故郷の新しい風会議」と題して、益田市役所職員の方々と議論を交わしてきました。

 会議では、益田市の現状と課題として「人口減少対策」を取り上げ、様々な角度から解決策を模索し、特に意見の多かった「仕事」について深掘を行ったところ、ワークライフバランスの実現に向けた働き方の見直し、AI・IoTの活用による生産性の向上を図ることで魅力ある会社を増やし、益田市全体の活性化につなげる事で人口減少の対策を図ると言う事が必要不可欠であるとの結論にいたりました。

 去る令和2年3月25日(水)に中野会長をはじめとした益田YEGメンバー4名で益田市役所を訪ねたところ、山本浩章益田市長、川上信男副市長をはじめ5名の市幹部の方々にお出迎え頂きました。あいさつの後、持参した提言書を山本益田市長に直接手渡し、詳細の説明を聞いて頂きました。

 

 これに対して山本市長は、「市も様々な経済政策を行う中で、こうした提言書が商工会議所青年部から提出された意味を益田市においてもしっかりと受け止める」とお答えになり、益田YEGの活動を評価して頂きました。

 ご多用の中お時間を頂き対応してくださいました山本益田市長をはじめとする皆様、故郷の新しい風会議を通じてご縁を頂いた多くの皆様に心より感謝申し上げます。

 益田YEGは、地域の経済的な発展の支えとなるためこれからも色々な活動を行っていきたいと考えます。

 令和2年3月13日に益田商工会議所3階大会議室にて、令和元年度3月例会・卒業証書授与式が行われました。

 
 
例会セレモニーの終了後、卒業証書授与式が挙行され今年度は 西村満大部員 野村喜晃部員 間庭亮部員 岡崎貢部員の4名が卒業されました。
 
 
 
 
 
 
中野会長による卒業証書授与
 
 
青年部代表送辞
 
卒業者答辞
 
卒業記念品授受
 
 
 
今年度最後の例会であり卒業証書授与式でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止に対しての注意喚起等が示されている中で、マスク着用及びアルコール消毒の実施等の対策を行ったうえで、当初の予定を縮小しての開催となり、その後の祝賀会・二次会等の予定も全て中止となりました。
 
 
例年よりも限られた時間の中ではありましたが、ご卒業される4名の先輩へ精一杯の感謝の気持ちをお伝えする事ができたと思います。
ご卒業誠におめでとうございます。
皆様の今後の活躍、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
 
 

  2月29日(土)益田商工会議所三階大会議室に於いて、2019年度島根県商工会議所青年部第3回連絡会議・臨時役員総会を開催しました。

 今年度島根県連を牽引してこられた中野 純県連会長より、この一年を振り返っての感謝が述べられ議事が進行されました。
 


中野 純 県連会長(益田YEG)あいさつ

 

 中野県連会長の進行により、2020年度役員選出(案)、2021年度役員選出単会(案)、日本商工会議所青年部研鑽事業に対する補助金支払いについてが協議され承認されました。

 

 2020年度役員選出では平田商工会議所青年部(平田YEG)より会長に吾郷 将一 君、代表理事に平野 英宏 君が選出され承認されました。


2020年度島根県商工会議所青年部連合会 吾郷 将一 会長

 

 日本YEG出向報告では田原 亮輔 島根県連代表理事(益田YEG)より活動報告、また1年間の活動に対しての感想と感謝が述べられました。


出向報告
日本YEG島根県連代表 田原 亮輔 理事

 

 新型コロナウィルス感染症の拡大防止という観点から「連絡会議」「臨時役員総会」のみの開催となりましたが遠方より参加していただきました皆様、誠にありがとうございました。
また、今年度益田YEGが島根県連主管地ということで、多くの県内単会の皆様に益田の地にお越しいただき、島根県連の絆の強さを感じました。
あらためて県連単会メンバーの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました!!


〜 島根はひとつ 〜

 令和2219日(水)から223日(日)まで静岡県沼津市で開催された「日本YEG第39回全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会」に中野会長をはじめ卒業予定者2名を含む益田YEG総勢9名で大会3日目21日(金)より参加しました。

集合写真

 

現在、世界各地で猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響で大会開催が危ぶまれましたが、日本YEG田中会長と吉川全国大会長の「経済人である我々が経済活動をとめてはならない」という熱い想いと、主管である静岡県連の皆様の徹底したウイルス対策の実施により開催に至りました。大会テーマ「創意工富(そういくふう)〜日本一高い志と、日本一深い絆で創ろう!YEG新時代〜」のもと7,600名を超える登録があり、全国のYEGメンバーが沼津の地に集まりました。

21日(金)に開催された第89回通常会員総会では、「令和3年度会長候補者選任(案)について」「令和2年度事業計画(案)について」「令和2年度収支予算(案)について」が審議され可決されました。

審議後には日本YEG令和2年度会長予定者である宮崎YEG米良充朝君が「日本YEGのスケールメリットを生かし、団結と連帯を強固なものにして全国418単会、34,000名の為になる事業を構築していく」と次年度へ向けての想いを語られました。

会員総会終了後、大懇親会が盛大に開催され、静岡県の食を堪能しながら県内外のYEGメンバーと交流を深めました。

22日(土)には記念式典・記念講演・記念事業が開催されました。記念式典の主催者挨拶では日本YEG田中会長が「令和という新しい時代を迎え我々はYEGとして何をしていくべきなのか。それは間違いなく自企業を発展させ、地域経済を活性化させ、地方創成を成し遂げこの国の未来を創っていくことである。そのために変化を恐れず時代に合った形へ企業を変え発展させていかなければならない。我々は先導者となって地域経済を牽引する役目を担っている」と挨拶されました。

記念式典の様子

 

また、「政策提言書手交式」「BPC(ビジネスプランコンテスト)グランプリ表彰式」「YEG大賞表彰式」も行われ、日本YEG事業の集大成の場となりました。

『創意工富』の詰まった全国大会に参加し、YEG活動の意義である「交流と研鑽」を通じて、新たな出会いと新たな気づきを得ることができました。「ワクワクが止まらない」全国大会を主管された吉川全国大会長をはじめとする静岡県連の皆様、誠にありがとうございました。

 令和2年2月17日(月)益田商工会議所3階大会議室において、2月例会・事業報告会を開催しました。


中野 純 会長あいさつ

 例会セレモニー後、2019年度事業報告会を開催しました。
執行部・監事、総務広報委員会、創造委員会、交流委員会、産業祭委員会、研修委員会が今年度の活動内容と成果を発表しました。また一年間の感想をそれぞれが述べる中で、会長や委員会メンバーへ感謝を述べられていたのが印象的でした。

 
執 行 部・監 事               総務広報委員会

 
創造委員会                交流委員会

 
産業祭委員会                 研修委員会

〜真価の時代に向って今、挑戦する勇気と情熱を行動へ!〜
2019年度の益田YEGスローガンにもあるように、振り返ってみると各委員会、様々な事に挑戦し、苦労した一年だったように思います。しかしながら今年度の経験は今後の青年部にとっても、個人にとっても勉強になる年になったと感じています。次年度においてもこの一年の経験を活かしさらなる青年部の発展に繋げられるよう努力して行きます。

 2月12日(水)益田商工会議所1階大ホールにて令和元年度新入会員研修会(後期)を開催しました。
今年度新入会員をチームリーダーとし、ユニカール(カーリングの陸上版)を通してリーダーシップ、チームワークの構築を学ぶ研修を行いました。


趣旨説明
交流委員会 岡部 倫弘 委員長代理

 益田レクリエーション協会の皆様のご指導の下、4チームに分かれて試合を行いました。

  

 ユニカール初心者の部員が多い中、各チームとも見事なチームワークと作戦力で試合は延長サドンデスへ突入するなど白熱した内容となりました。

  
  

 多くのオブザーバー参加もあり、リーダーシップを学ぶ事と同時に部員相互の交流を図ることもできました。今後も共に益田YEGの活動を盛り上げていきたいと感じた研修会でした。
最後になりますが、設営からご協力いただきました益田レクリエーション協会の皆様誠にありがとうございました。

 2月8日(土)浜田市のボウルJACにて、浜田YEG主管のもと石見四市交流会が開催され、益田YEG10名で参加しました。


金田 康平 会長(浜田YEG)主催者代表あいさつ

 交流会のボーリングでは英語禁止や利き手じゃない手で投げるなどいろいろな企画が準備されており、和気藹々と交流を深めることが出来ました。

 

 ボーリング終了後、国民宿舎 千畳苑に会場を移し懇親会が行なわれました。


中野 純 会長(益田YEG)乾杯のあいさつ

 
余興

 
表彰式

 

単会報告

  各単会報告や余興・ゲームを行い大変有意義な時間を過ごすことができました。地域を越えて今後も交流を深め、石見地域を盛り上げていきたいと思います。
今回主管地として企画運営をしていただきました浜田YEGの皆様誠にありがとうございました。
次年度は益田が主管ですので、しっかりと準備していこうと思います。

未来を創造する事業

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活動報告
執筆 : 
2019年度総務広報委員会 2020/2/13 11:35

 2月7日(金)、千葉県の幕張メッセで開催された自治体・公共Week2020第3回地方創生EXPOに益田YEG8名で参加ました。

 地方創生EXPOは、地域PR、観光・インバウンド支援、産業支援、IT、スマートシティ推進など、地域・企業が抱える課題解決のための展示会です。


 ICTやRPA、スマートシティなど様々な出展を見学しました。

 

 IoTやAIを活用した業務効率化、産官学連携がもたらす新たな観光資源や付加価値の創出による地域活性化、SDGsへの取り組み等、多方面の課題を解決するアイデアやヒントを得るいい機会となりました。また、地方創生というと自治体が行うことと捉えられることも多いですが、自治体だけではなくそこに住む人や企業がともに取り組むことが地域を持続していくことにつながると感じました。今回の視察で学んだことを今後の青年部活動、企業活動に生かしていきたいと思います

 

 2月1日(土)江津商工会議所青年部創立40周年記念式典が開催され益田YEG7名で参加しました。


益田YEG集合写真

 江津市パレットごうつにて『40th 未来へ繋ぐ想い〜bear the next generation〜』をスローガンに記念式典が挙行されました。


江津商工会議所青年部(江津YEG)盆子原 健  会長あいさつ


歴代会長表彰


歴代会長代表あいさつ
平成21年度会長 飯田 勝英 様

 
江津YEG創立30周年記念事業『未来(ゆめ)ポスト』
10年前におくられた手紙やはがきが盆子原会長より江津郵便局へ託されました


江津YEG創立40周年記念事業紹介
『10年後の自分へ』

 記念式典終了後、会場をパレス和光へ移して盛大に開催された記念祝賀会へ参加しました。


盆子原 健 会長あいさつ(江津YEG)


中野 純 県連会長(益田YEG)乾杯のあいさつ

 

  

  終始賑やかな会場内で、江津YEGをはじめ他単会のメンバーとも深く交流をもつことができました。


実行委員長挨拶 滝田 恭久 委員長 (江津YEG)

 先輩方が繋げてこられた想いを、これからの未来を担っていく子どもたちや次世代のYEG会員に繋いで行こうという想いにあふれた素晴らしい周年事業でした。
江津YEGの皆様創立40周年誠におめでとうございます。

1月28日(火)益田商工会議所大会議室にて益田発!ビジネスプランコンテスト最終選考会を開催しました。

趣旨説明 吉村委員長

選考会では参加者自身にビジネスプランのプレゼンをしていただきました。

 

審査には益田市産業経済部 部長 稲岡大二様 島根県立大学 教授 久保田典生様 益田商工会議所 専務理事 城市和人様をお招きし益田YEG 中野会長と共に審査員を務めていただきました。

その後審査基準に沿って審査し最優秀賞1名を決定致しました。

最優秀賞 上床 絵里 様

Over60が支えるマイクロブルワリー

〜高津川モデルを世界に広げる〜

 

3回に分けて行なわれましたビジネスプランコンテストでは参加者を始め多くの方のご協力をいただき開催することが出来ました、ありがとうございました。

医療講演会開催

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活動報告
執筆 : 
2019年度総務広報委員会 2020/1/28 14:53

去る令和2年1月27日(月)益田商工会議所3階大会議室にて医療講演会を開催しました。 

岡部委員長代行趣旨説明


2部構成で行い、1部では益田地域医療センター 医師会病院 保健予防センターのセンター長 斎藤誠一郎様を講師に迎えて「働き盛り世代の、健康管理を考える」をテーマに講演をして頂きました。

益田地域医療センター 医師会病院 保健予防センター センター長 斎藤誠一郎様

 

講演会では、生活習慣病について丁寧に分かりやすく教えて頂き、聴講した青年部員にとっても生活習慣を見直し、自身の健康管理について考える良い機会となりました。

2部では気軽に出来る健康ツールとして、けん玉競技会を行いました。
けん玉競技会では、斎藤様からコツを教えて頂いた後、団体戦と個人戦を行いました。

けん玉が出来なかった部員も出来るようになり、非常に盛り上がった競技会になりました。


 

最後に、ご講演を頂いた斎藤様ありがとうございました。
 

 

1月例会・講演会 開催

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活動報告
執筆 : 
2019年度総務広報委員会 2020/1/25 15:10

去る120日(月)、益田商工会議所3階大会議室に於いて、益田商工会議所青年部1月例会を開催しました。

 

会長挨拶

次年度委員長予定者発表

講演会は、AI・IoT技術に関する研修として(株)バリューアップジャパン 代表取締役 小林達司様、(株)TSUNAGU 代表取締役田村逸人様のお二人をお招きし「AI・IoT時代に向けて経営者が取るべき行動とは」の演題でご講演いただきました。

(株)バリューアップジャパン 代表取締役 小林達司様 (株)TSUNAGU 代表取締役田村逸人様

小林様、田村様、お忙しい中ご講演いただきましてありがとうございました。

119日(日)萩・石見カントリー倶楽部にて、益田商工会議所西益田支部青年部主管による交流会が開催され益田YEGから12名が参加しました。交流会では、両青年部合同のゴルフコンペを行いました。

ゴルフコースを回るのが初めての部員も多数いる中で、和気藹々と笑顔の絶えない時間となりました。

益田YEGメンバー内では、今年度卒業予定の間庭部員が準優勝と素晴らしい結果を残し、両青年部の絆をより深めることができたとても素晴らしい交流会になりました。

 

ゴルフ交流会終了後、場所を横田町のすし舞へ移し懇親会が開催されました。会場ではゴルフ交流会の事やそれぞれの青年部が行っている事業の事など様々な話題で盛り上がりました。

 

益田商工会議所西益田支部 青年部 齋藤部長

 

益田商工会議所青年部  中野会長

 

最後になりますが企画・設営をしていただきました西益田支部青年部の皆様、誠にありがとうございました。皆様から分けていただいた笑顔と元気を力にして、今後の青年部活動に邁進して参りたいと思います。

1月14日()益田商工会議所3階大会議室を会場に、益田発!ビジネスプランコンテスト第2回ブラッシュアップ研修会を開催しました。益田発!ビジネスプランコンテストは、地域経済活性化を目的として本年度益田YEGが企画し現在進行中の事業です。今回の研修会は2部構成で行いました。

第1部では()ビジネスプランあんの会計事務所の安野様をお招きして「長期的な収支計画策定」を目的に講習を行ないました。益田YEG部員も応募者と共に受講し、応募者のプランにも触れながら分かりやすく丁寧にご教授いただきました。

 

第2部では応募者毎に分かれ益田市社会教育課の職員の方をお招きして「プレゼンテーション能力向上」の講習を行ないました。

講師をしていただきました安野様、社会教育課の皆様ありがとうございました。

事業はこの後、最終選考会へと進めていく予定です。

 

新年のご挨拶

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
2019年度総務広報委員会 2020/1/1 0:00

新年のご挨拶

令和元年度会長:中野 純 事業所:日精販有限会社

 

謹んで新春をお慶び申し上げます。

昨年中は地域の皆様には様々な事業を通じて本当にお世話になりました。

また、日頃は益田商工会議所青年部(益田YEG)の諸活動に対しまして格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

私たち益田YEGは今年度のスローガンとして掲げる「真価の時代に向かって 今、挑戦する勇気と情熱を行動へ!」を軸に、様々な事業に取り組んでまいりました。今年度これまでの主な事業として、私たちと地域の新たな挑戦と行動に繋がる機会となるようにと考えた「オープン例会」。萩・石見空港の利用促進を図るインバウンド型都市間連携事業として、圏域の魅力を伝えられるように企画した「川崎商工会議所少壮経済人懇談会の皆様との交流事業」。天候にも恵まれ、地域の皆様のお力をお借りして盛大に開催することが出来た「第33回ますだ産業祭」。官民の連携を構築して、益田市をよりよくしていこうと益田市役所の若手職員の方々と意見交換ならびに情報交換を行って2年目となる「故郷の新しい風会議」。現在進行中でありますが、新たな産業創出とYEG部員の研鑽につながるように企画をした「益田発!ビジネスコンテスト」など。振返ってみますと、多く皆様のお支えをいただいたお陰で各事業を成し遂げることが出来たように思います。反面、活動に取り組む中で、反省しなければならないことや種々の課題も見えてきました。改めまして事業に際して地域の皆様にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

さて、新しい年である2020年は時代が大きく変わると予想されています。日本全体に目を向けてみると東京オリンピック、パラリンピックの開催に伴う観光人口の拡大とグローバル化。キャッシュレス化による現金取り扱いコストの削減と無人化や省力化による生産性の向上ならびに消費促進政策や大型キャンペーンによる経済の活性化。日進月歩の目覚ましい発展と続けるAIやIoTといった最先端技術の普及など。これらが私たちの生活環境に大きく関わってくるようです。一方で、内閣府のホームページによると2020年以降は深刻な人口減少が進み事業所においての人手不足がますます顕在化・問題化するとされており、「変化」が本番となってくるように感じています。

進化論で有名なチャールズ・ダーウィンは「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」という名言を残しました。企業が持続的に発展するように、私たちは、YEG活動を通じて研鑽を積み重ね、経験から得られる学びを活かして、変化を恐れずに人の魅力、企業の魅力をますます高めていかなくてはなりません。今年度の残り3ヶ月、地域経済の発展並びに振興に寄与できるように益田YEG部員一同、精一杯取り組んでまいりますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

結びに、皆様のご健勝と御社のますますのご繁栄ならびにご発展を心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

                                                                                 


 12月17日(火)益田商工会議所3階大会議室を会場に、益田発!ビジネスプランコンテスト第1回ブラッシュアップ研修会を開催しました。益田発!ビジネスプランコンテストは、地域経済活性化を目的として本年度益田YEGが企画し現在進行中の事業です。この度は、島根県信用保証協会益田支店支店長補佐の入江慶様と同支店の勝部洋太様を講師にお招きして「〜事業計画書作成における留意点〜」と題した第1回目のブラッシュアップ研修会で、書類選考を通過した応募者と共に受講しましたが、応募者のプランにも触れながらまた聴講した益田YEG部員にも分かりやすく丁寧にご教授いただきました。入江様、勝部様、ありがとうございました。事業はこの後、第2回ブラッシュアップ研修会を経て最終選考へと進めていく予定です。


 

 

 

 

去る1216()工会議所3階大会議室に於いて令和元年度12月例会 新入会員式・臨時総会・望年会を開催しました。

 


                        新入会員入会式

 


新入会員式、例会セレモニー後、議長を中野会長が務めた臨時総会では、第1号議案としまして次年度役員の選任を行い、令和2年度の理事20名、監事2名を選出しました。

また次年度副会長予定者に田原亮輔君、能地真志君、渡辺賢世君の選任が次年度会長予定者の伏谷季敏君より発表され、満場の拍手が送られて滞りなく終了しました。

 

 


                      令和2年度執行部監事

 

 

その後、渡辺旅館に場所を移して望年会を開催しました。

 

 

                   余興:スリッパ渡しリレー

 

 

新入会員の挨拶や総務広報委員会の余興など、終始和やかな雰囲気で大変盛り上がりました。

会の最後には次年度執行部・監事予定者の挨拶に続き、田城直前会長の音頭による三本締めで賑々しく、令和最初の望年会の結びとなりました。

今年度も残すところあと少しですが、次年度へより良い引継ぎができるように邁進していきたいと思います。


 

 ー今回決定した次年度役員ー

 

 

理事

 

石田 伸

市原崇敏

上野 淳

梅津 大

大谷宏明

岡部倫弘

鹿野智資

高橋健一

田原亮輔

寺戸大輔

中岡正道

西野雄一

能地真志

伏谷季敏

増野樹盛

松島 将

松本慎吾

森 光 

柳田晴治

渡辺賢世

 

以上20

 

 

監事

 

斎藤陽一

城市眞嗣

 

以上2

  11月18日(月)益田商工会議所3階大会議室にて11月例会並びに、益田市の職員を迎えて故郷の新しい風会議を開催しました。

中野会長挨拶

 故郷の新しい風会議とは、地域をより良くしようと行動する若手市職員とわれわれ青年部員による官民一体型の意見交換の場として企画しているもので、昨年度から引き続き第5回目の開催となります。

 

      創造委員会 田原委員長 趣旨説明            会議の様子

今回は9月に行われた同会議から益田市の人口減少対策について「仕事」をテーマに6つのグループに分かれて話し合いました。各グループとも真剣な表情で、様々な意見を出し合い益田市の人口増加に向けた、市内での雇用促進やこども達が地元に残りたい・戻ってきたいと思えるような町づくりをするにはどうしたら良いかなど熱く意見を交換し合いました。

会の最後に益田市の職員を代表して人口拡大課 青木様より御挨拶を頂きました

その後会場をいろはにほへとに移動して懇親会を開催しました。懇親会でも会議に引き続いて様々な話に花が咲いているようでした。

伏谷副会長 挨拶

 今回で5回目となる本企画でしたが、回を増すごとに職員の方との交流も深まり、より良い意見交換が出来ました。今後の益田市のさらなる発展に向けたとても良い会議でした。ご参加いただいた益田市職員の皆さん、本当にありがとうございました。

 

11月16日(土)益田商工会議所3階大会議室に於いて、2019年度島根県商工会議所青年部連合会 第2回連絡会議・交流会を開催しました。


中野 純 県連会長(益田YEG)挨拶

 中野県連会長の進行により、会費及び研修補助費の見直しについて、中国ブロック商工会議所青年部連合会委員会出向について他が協議されました。

 

 連絡会議終了後、島根県職員の皆様をお招きし交流会をおこないました。

 交流会前半では『島根県の商工労働行政の取組成果と新たな「島根創生計画」について』島根県商工労働部 次長 太田 史朗 様よりご説明をいただきました。


島根県商工労働部 次長 太田 史朗 様

 後半ではお招きした島根県職員の皆様を交え、業種別グループディスカッションを行いました。

 
 

 島根県の現状と新たな取り組みを知ること、またそれぞれの業種の抱える問題や要望それに対する施策などの意見交換ができ大変有意義な交流会となりました。

 

会場を渡辺旅館に移し懇親会を行いました。

 
中野 純 県連会長挨拶            盆子原 健 直前会長 乾杯の挨拶

  島根県職員の皆様を代表して2名の方に交流会の感想をいただきました。

 
商工政策課 課長 長田 茂雄 様         雇用政策課 室長 松村 敦子 様



単会代表2名での単会PR         槇野 克洋 副会長 締めの挨拶

 島根県職員の皆様と共に終始賑やかな会場内で各単会の皆様とも親睦を深めることができ、大変有意義な時間となりました。最後になりましたが遠方より参加していただきました島根県職員の皆様また多くのメンバーの皆様誠にありがとうございました。


〜 島根はひとつ 〜


 

 

 

 

 益田商工会議所青年部が主催する第33回ますだ産業祭が、11月10日()市民学習センター周辺にて開催されました。天候にも恵まれ、たくさんの人々で賑わいました。


   

 今年のますだ産業祭は、「繋げる!その先へ!地域の力で新たな益田へ!」をスローガンに掲げ、ますだ産業祭の歴史を新たな時代に繋ぎ、地域の魅力、益田の魅力を多くの方々に知っていただけるように企画してまいりました。

 

今年は六日市吉賀町の伝統芸能である、八久呂太鼓保存会の皆様による迫力ある太鼓や、周防猿回しの会の方の息の合った癒される芸、テッペンと題しました親子、家族で競う競技、また、スペシャルイベントといたしまして、益田出身のお笑い芸人メンバーのお二人と出店していただいた企業のご紹介、PRを行い、ますだ産業祭を盛り上げてまいりました。

 

  

 

  

 

会議所駐車場では子供達によるステージ発表やわいわい村、赤ちゃんハイハイ競争など多くの方々に益田の魅力を知っていただけるイベントを開催しました。

 

  

  

 

  

 

新元号第1回目のますだ産業祭でしたが、ご来場いただいた多くの皆様、祭りを盛り上げていただきましたすべての関係者の皆様、本当にありがとうございました。


ますだ産業祭を通じて益田の企業が益々発展していきますよう心より願っております。

 

令和元年10月20日(日)秋晴れのなか、第12回萩・石見空港マラソン全国大会が今年も全国各地、海外から多数の応募を受けて盛大に開催されました。その中で益田市の委託により益田YEGが企画した「とり塩ちゃんこ鍋」を、マラソンに参加された方や市民、来場者の方に約3000食ふるまわせていただきました。

 

このふるまい鍋は、長州鶏、益田産エリンギ、地元野菜をふんだんに使用した鍋です。

 

おかげさまで沢山の方に召し上がっていただくことができ、また、メインステージにて、第33回ますだ産業祭のPR活動も行い今年も好評の中、無事に終えることが出来ました。
来年度もランナーの皆様へおいしい鍋がふるまえるように準備していきたいとおもいます。

  

去る10月6日(日)第33回近畿益田会定時総会・懇親会が開催され来賓としてお招きをいただき、益田YEGから中野会長と伏谷筆頭副会長の2名で出席をいたしました。
冒頭、近畿益田会会長の中島健二様の挨拶で、8月4日にYEGと一緒に行った「第190回記念ハイキング〜ふるさと益田を歩く〜」についてのお礼を述べられるとともに故郷益田への親しみ、願いと想いを馳せたお言葉を述べられ、暖かい雰囲気の中での開催となりました。定時総会では事業報告、来年度の事業計画案の審議がなされ承認となりました。事業計画の中では次年度役員の審議が行われ、会長職を5年間お努めになられた中島健二様が勇退され、新会長として池野幸雄様が就任されることとなりました。
ふるさと益田からのメッセージの中ではお時間をいただき、今年度の益田YEG事業である「益田発!ビジネスプランコンテスト」、「第33回ますだ産業祭」それぞれのPRをさせていただきました。私たち若手青年経済団体である益田YEGが、地域経済の活性化を図る取組をしっかりと行っている旨をお伝えしました。
その後、参加者全員で益田市歌「明日をむかえるまち」を合唱し、近畿島根県人会会長の戸津川明克様の乾杯により懇親会が始まり、和やかな雰囲気の中で時が流れていきました。
アトラクションとして石見神楽「恵比寿」「大蛇」が盛り込まれ迫力ある演舞と囃子に参加者は魅了されました。会場内では新しい出会いとご縁をひろげられ、会員の皆様と交流を深める場ともなり有意義な時間を過ごすことが出来たように感じます。近畿益田会の今後ますますのご発展と会員皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げるとともに、ここに感謝とお礼を申し上げます。

 
「第33回ますだ産業祭」「益田発!ビジネスプランコンテスト」PR

第33回ますだ産業祭特別協賛を頂いた企業様のご紹介

ますだ産業祭は毎年たくさんの企業様から協賛金を頂き運営をさせて頂いております。
今年も458社の企業様から協賛金を頂戴する事が出来ました。

この場をお借りしまして改めてお礼申し上げます。 


今回ホームページにて、ますだ産業祭に対しまして特大協賛を頂いた企業様をご紹介させて頂きます

 
あすかクリニック
イワタニ島根株式会社
岩見建設有限会社
石見資源リサイクル事業協同組合
大畑建設株式会社
岡左官店有限会社
岡崎鈑金工業株式会社
カイロプラクティック健康管理センター
株式会社コガワ計画
株式会社斎藤左官
株式会社三友防水
株式会社翔永
株式会社益田クッキングフーズ
株式会社ワークス
栗栗珈琲
柴田木工所
セブンイレブン益田あけぼの本町店
高橋建設株式会社
徳栄建設株式会社
日精販有限会社
ひとまろビジョン
マンモス益田店
三田村会
宮本商店有限会社
有限会社共和自動車部品商会
有限会社西野建設
有限会社原山商会
有限会社椋木商会
iCharm株式会社

(順不同)

以上29社の皆様となります。
ありがとうございました。


なおご協賛頂いたすべての企業様は改めて、11月8日(金)
 「ますだ産業祭折込広告」にてご紹介をさせて頂きます。

令和元年10月4日(金)から5日(土)にかけ中国ブロックYEG諸会議、日本YEG第37回中国ブロック大会江津大会が島根県江津市において盛大に開催されました。

10月4日(金)にパレット江津で開催された中国ブロックYEG第2回役員会・第4回会員総会・第2回会長会議には益田YEGから、中野会長、伏谷筆頭副会長、田原島根県連代表理事、鹿野中国ブロック委員会出向の4名で参加しました。

 

役員会を経て開催された会員総会では、中国ブロック各地の単会会長が出席し、審議事項5件が審議され全て満場一致で可決されました。令和2年度の中国ブロック大会は鳥取県連倉吉YEG主管で開催されることが決定し、中国ブロックYEG会長に選任された倉吉YEGの湯村大介君より次年度に向けた熱い挨拶がありました。また、県連報告もあり中野県連会長が報告を行いました。
  

 
盆子原大会会長挨拶               中野県連会長県連報告

 

その後の会長会議は2部構成となっており、1部では単会会長による事業報告・事業PRが行われ、2部では日本YEGの事業報告・事業PRが行われました。どれも創意工夫が凝らされており、地域の発展やYEG会員のスキルアップに繋がる素晴らしい事業ばかりでした。
 

中国ブロックYEG佐々木会長挨拶            日本YEG田中会長挨拶
 
中野会長単会事業報告・事業PR            日本YEG事業報告・事業PR

前泊者懇親会の様子
 

 翌日、10月5日(土)に開催された日本YEG第37回中国ブロック大会には前日参加した4名に加え総勢24名で参加しました。

 記念式典では、佐々木中国ブロックYEG会長が、新時代へ向かっての決意と、今年度中国ブロックで立ち上げた委員会設立への思いを述べられました。また、開催地YEGを代表して挨拶された盆子原大会会長は、今大会に参加した全ての皆様のスキルアップや事業所の発展に繋がる大会にしたいと述べられました。
 
青木実行委員長開会宣言              小越直前会長綱領朗読・指針唱和
 
中国ブロックYEG佐々木会長挨拶         日本YEG田中会長挨拶
 
盆子原大会会長挨拶                中国ブロックYEG湯村会長予定者挨拶
 

式典終了後は江津の産業・商工業・農林水産業全ての魅力が詰まった分科会が江津市内各所で開催されました。
 
第1分科会                         第4分科会

第5分科会
   
第3分科会                         第7分科会
 

その後の大懇親会では単会、県連の枠を超え地域の時代を担う青年経済人が交流し、大きな輪を広げることが出来ました。開催地テーマを「やるしかない!〜笑顔ひろがる未来のために〜」とされた江津大会。まさに江津YEGの「やるしかない!」という想いが溢れる大会となり、未来に繋がる大変すばらしい大会でした。
      
 

最後になりますが、長い期間、準備に取組み、設営された江津YEGの皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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