ただいまの益田YEG会員数 46

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事務局

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今年度 基本方針

スローガン・会長所信

益田商工会議所青年部会長

 

『平成』という時代が終わり、新たに『令和』という時代が幕を開けた2019年。迎えた2020年はどんな年になるのでしょうか。

東京オリンピック・パラリンピックの開催で観光産業を中心に景気の高揚が期待されていましたが、突然の新型コロナウイルス感染拡大で開催延期が示されており、イベントの中止や延期が相次ぎ観光や外食産業を中心とした消費の落ち込みなど経済に深刻な影響が出始めています。しかしながらいずれ終息し日常に戻った時は、昨今のデジタルトランスフォーメーションの潮流に勢いが増し、日本社会が大きく変わっていくように考えます。その時地方は、その潮流に上手く乗れるのだろうかと疑問を感じます。地方経済においては決して楽観視できる状況ではなく、危機感を募らせている方も多いのではないでしょうか。

また未来にはさまざまな可能性がありますが、確実な未来としての人口減少は日本全体が抱える課題です。益田市においても減少傾向とは言え、今後は確実に少子高齢化に拍車がかかり、喫緊に取り組むべき課題に変わりはありません。今や、毎年日本全国で起こっている自然災害も、もはや他人事ではありません。いつ起こるかわからない自然災害にも対応できる強靭なネットワークの構築も一つの課題でもあります。

これまでに地方創生・地域活性化は名前を変え形を変え取り組まれてきましたが、なかなか成果が出ていないのが現状です。人口減少をはじめ地域特有の様々な社会的課題のある地方都市にあって、地域の青年経済団体である益田YEGが取り組むべき課題は、限られた資産(ヒト・モノ・カネ)で持続可能なまちづくりにつながる地域力アップと地域の特色を生かした地域独自のアイディアを発掘することだと考えます。

我々は異業種の集合体です。業種が違えば価値観や考え方が違います。しかし、その相互の価値観を共有し、共に切磋琢磨する中で刺激を受け入れることが新たな発見につながり、自己の成長につなげることができます。成長した個々が集まれば、大きな力が生まれます。産学官民が一体となれば更に大きな力が生まれます。

我々益田YEGがその架け橋となれるよう、「共創・共感〜共に創ろう地域の架け橋〜」を今年度のスローガンに掲げ、活動してまいります。
魅力のある「元気な益田」を創造するために、共に創り、共に学び、共に感じ、活動してまいりましょう。


  

《 活 動 方 針 》

一.地域貢献事業
一.益田YEGの認知度向上
一.交流人口の拡大につながる事業
一.他団体との交流・連携
一.組織強化・会員増強

 

《 個 人 活 動 方 針 》

一.自由な発想で新たなチャレンジをする
一.未来を見据えて活動する
一.仲間意識を持ち人を想う心を持って活動する
一.当事者意識を持って活動する

 

 

組織図

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