ただいまの益田YEG会員数 54

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執行部ブログ

平成25年度島根県青連臨時役員総会開催

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25年度和田副会長 2014-3-2 6:50

去る3月1日土曜日に、長嶺会長と研修委員会の静間理事と藤井事務局と私の4名で、安来商工会議所で開催された「島根県商工会議所青年部連合会第3回連絡会議臨時役員総会」に出席しました。

県内のYEGが一堂に会する県連会議も今年最後とあって、卒業される先輩方も多数参加されていました。又、懇親会の場では26年度の新役員の方々も紹介されました。この度の県連会議が最後になる先輩方と会えなくなるのは少し寂しくもありましたが、新たな出会いもあり有意義な時間を過ごすことが出来ました。

平成25年度副会長:和田 誠  事業所:有限会社 誠和道路

年頭のご挨拶

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25年度長嶺会長 2014-1-1 0:10

 平成26年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は、益田YEGの諸活動に対し、格別なるご支援、ご理解、ご協力を賜り深く感謝申し上げます。
我が国の経済は、立ち直りの兆しをみせているとの観測があります。しかしながら、少子高齢化、人口減少、エネルギー問題、疲弊する地方経済の立て直しなど、いまだ数多くの問題を抱えております。
我々を取り巻くのは厳しい経済環境ではありますが、益田YEGは諸先輩方が築いてこられた伝統を引き継ぎ、部員一人一人の力を合わせ、青年経済人として更なる資質向上と自己研鑽に取り組みながら、地域経済及び組織の活性化にむけ、活動しております。

全国に広がる約29,000名の青年部会員のネットワークを活用し、益田YEGならではの事業を行い、地域経済の発展の一翼を担う。また地域の力となれるよう行動していくことが、私たち青年経済人の責務であると考えております。

 本年も益田YEGは、地域に愛され、地域にとって必要不可欠な存在に近づけるよう、先を見据えながら活動してまいりますので、皆様方の温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。
この新しい年が地域の皆様方そして部員をはじめ関係各位の皆様方にとりまして、素晴らしい年になりますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成25年度会長 長嶺博訓 事業所:有限会社サンフラワー

第27回ますだ産業祭のお礼

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25年度長嶺会長 2013-11-16 22:40

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より益田YEGの運営に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、11月10日(日)に開催いたしました「第27回ますだ産業祭」ではあいにくの天候ではございましたが、多くのご来場者をお迎えし無事に開催出来ました事は、ひとえに関係各位の多大なるご協力とご支援によるものと益田YEG一同、心より感謝を申し上げます。

本年の第27回ますだ産業祭では、スローガンに「今ここに集結、地域の力 つなげよう輝く未来への架け橋 ますだ産業祭」を掲げさせていただき取組んでまいりました。
ますだ産業祭を通じまして、多くの出会いと繋がりが生まれ、そこには新しい発見や経験のきっかけがありました。新しい価値を創造し、地域産業の情報発信の場、振興・発展の契機と感じていただければ幸いです。今後もより充実したますだ産業祭を目指してまいりたいと思いますので、皆様にはより一層のご指導とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

結びに、皆様のますますのご健康とご多幸をご祈念申し上げまして、お礼にかえさせていただきます。誠にありがとうございました。

敬具

平成25年度会長  長 嶺 博 訓

岩国錦帯橋空港の視察及び意見交換会

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25年度長嶺会長 2013-6-27 16:58

 初投稿になります。遅くなりましたが、6月10日、益田商工会議所、益田市の方々と、岩国錦帯橋空港の視察に行ってまいりました。

 岩国錦帯橋空港の歴史は、S27年民間空港として開港→S39年定期便就航中止→S63年民間空港開港に向け“有志の会”発足(青年部)→H3年署名活動(青年部、自治会)→H5年陳情→H17年日米両政府が、岩国基地での民間空港再開に合意→H24年空港開港(再開)と岩国YEGとしての活動が少なからず影響しているようです。本当にすごい!!
  萩・石見空港は、岩国錦帯橋空港の開港を受け、岩国便と組み合わせたツアー商品の開発に伴い、利用者数が増加の傾向にあります。
 岩国錦帯橋空港と萩石見空港を単純に比較することは出来ませんが、両空港、両地域が上手くタイアップできれば、まだまだ地域発展の可能性があるということを感じることが出来ました。
今年度、益田YEGも萩石見空港の利用促進活動に取り組みます。岩国YEGに負けないように、地域発展のため、この地元の財産として維持、発展させられるようにがんばっていきたいと思います。
 
 

会長挨拶

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25年度長嶺会長 2013-4-22 22:10

平成25年度 益田YEGスローガン


     想いを力に!!
~個の成長を地域の力へ~

 

 我が国の経済は、政権交代による景気回復への期待

から円高は修正され、株価も回復の傾向にあります。

しかしながら、少子高齢化など私たちを取り巻く環境は

厳しさを増しており、地方における景気回復の兆しは、

依然先行きの見えない状態であるのが現状です。

私たちを取り巻く経営環境も常に変化しており、それに

応じた商品やサービスの提供が、以前よりまして求め

られています。このような時代だからこそ変化がおこり、

チャンスが生まれる。今こそ、私たちは、YEGの存在

意義を真剣に考え、環境の変化を的確に捉え、物事を

いろいろな角度から捉えられる目を養うことが必要だと

考えます。
 

YEG入会の動機は、人脈を広げる為、自己研鑽の為など、人それぞれだと思います。しかし、YEG組織としての活

動方針は、綱領、指針に尽きます。個の成長が企業を成長させ、地域を発展させる。逆に言えば、地域の発展がな

ければ、個の事業所の大きな発展はありません。企業と地域を発展させるために、私たちの想いを一つにし、個々

の力を結集させれば、大きな力となります。また、個々が今まで以上の力をつけた時、 YEGとしての存在力はより強

くなります。

 茶道や武芸等の修行の説明に使われ、物事を習得する段階を三つに分けた言葉に“守破離”という言葉がありま

す。YEG活動に例えるならば、“守”とは、綱領、指針のもと、諸先輩方が築いてこられた想いを引き継ぎ、自己研鑽

のための研修を行うこと。“破”とは、YEG活動で身につけた力(知識、知恵、企画力、創造力など)をさらに洗練し、自

分なりの考え方、やり方を盛り込み、自分らしさを加えていくこと。“離”とは“守”、“破”を発展させ、個人、企業において

新たな道を確立していくことだと考えられます。経験により、個人の立ち位置には違いがありますが、大切なことは、

YEG活動を通し、それぞれの立ち位置で“守”を今一度確認し、いかに身につけ、“破”に向い、“離”に達しようとする気

概ではないでしょうか。
 

私たち個々が、一歩でも前進することができるなら、益田YEGは、地域を愛するだけでなく、地域に愛され、地域に

必要不可欠な存在に近づくことができる、地域の力となれると確信しています。その領域を目指し、私たち皆で、一つ

一つの事業を真剣に考え、議論し、共に行動して行きましょう。
 

 

活動方針

一、 地域貢献型事業を通し、認知度、存在価値を高める
一、 YEG活動を通じ、人材の育成を行う
一、関係団体との交流を深め、知識を習得する
一、益田YEGをより強い組織とする為、会員を増強する

 

平成25年度会長 長嶺 博訓  事業所:(有)サンフラワー

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