ただいまの益田YEG会員数 52

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事務局

益田商工会議所内

〒698-0033
島根県益田市元町12−7

TEL(0856)22−0088
FAX(0856)23−4343

益田YEGニュース

 去る平成23年1月24日(月)、益田商工会議所3階大会議室において、益田YEG1月例会が開催されました。

 今回の例会では「ぶちう米!!おおごっそうコンテスト」で最優秀作品に選ばれた「鮎のだし茶漬け」を、益田の新しいブランドとして今後どのように市場に展開するかをテーマにグループディスカッションを行いました。題して『ぶち上手い!! 販売大作戦』。

 

 

 

 

 

 この『ぶち上手い!! 販売大作戦』では、YEGメンバーが6グループに分かれ、否定意見一切無しの自由な発想をルールに、30分間で討議、10分間でまとめ作業を行い、各グループの代表が3分間を持ち時間に発表を行いました。ユーモアあり、驚嘆ありと様々な意見が飛び出す中、どのグループの発表者もそれぞれの個性で非常に上手いプレゼンを行い、会場は大変に盛り上がりました。最後にブランド創造委員会の長谷川委員長より、今後のPR活動への意気込みを伝えていただき、終了いたしました。

 今回のGDを通じて、YEG各メンバーからあらためて「鮎のだし茶漬け」への認識を深めることができたという声を聴きました。今後、各メンバーの協力を頂き市場にPRしていく中で、非常に有意義な内容だったのではないかと感じています。

 * 鮎のだし茶漬けは「和セゾン」にて先行販売を開始いたしました。ぜひご賞味下さい!!

  (「寿司処みのり」 「いろり本店」 についても6月より販売開始予定 )

ブランド創造委員会:堤 敏典(事業所名:山陰パナソニック(株)益田電材出張所)

石見4市YEG交流会

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
22年度広報渉外委員会 2011-1-23 8:10

 去る1月22日(土)15:00より、大田商工会議所2階において、石見4市YEG交流会が大田YEGの主幹で開催されました。益田YEGは寺戸輝久会長を始め9名で参加しました。大田YEG松井会長の挨拶で開会され、講演会では『サービス業で学んだ事・社員教育』の演題で、島根浜田ワシントンホテルプラザ支配人、森本忠則講師が自分の経験やゲーム等を交えコミュニケーション力の勉強・顧客や周りの人とのつながりがいかに大切かなど、様々な事例を参考に分かりやすく社員教育や自分力を高め時代に応じた接客等参加者の意識向上を高められる講演を聞く事ができました。懇親会は場所を替え、プラザホテル三瓶で各YEGの事業発表やメンバーとの意見交歓をし連帯感を深め充実した時間を過ごす事ができました。主幹青年部の方々、参加された皆様、お疲れ様そしてありがとうございました。

合掌

広報渉外委員会:内藤 隆志(事業所名:(有)石西塗装店)

新入会員研修会(後期)

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
22年度総務委員会 2011-1-20 23:10

 去る1月19日(水)新入会員研修会(後期)を開催しました。今回の研修会では、平井直前会長を講師としてお招きし「YEGの規約・組織について」講演をしていただきました。

 講演「会員規約について」は、会員手帳に沿って行われ、YEGの規約という、重要な部分を新入会員の皆様と一緒に再度認識することが出来ました。

また「組織について」では、益田YEG、島根県連、日本YEGの組織についての説明と同時に、来年度の益田YEG30周年についてのこと、幅広い交流・交流会参加の重要性など、来年(今後)青年部員として活動していくなかで、自分がどうあるべきかを、組織という言葉とともに考えさせられる内容でした。
前期の和やかな雰囲気とは違い、厳粛な雰囲気の中で、新入会員及び参加者全員が真剣に取り組む、充実した研修会であったと思います。

 最後に講師を務めていただいた平井直前会長、新入会員の皆様おつかれさまでした。

総務委員会:西野 雄一(事業所名:(有)西野建設)

  ※鮎のだし茶漬けは「和セゾン」にて先行販売を開始いたしました。ぜひご賞味下さい!!

ブランド創造委員会:大場 千紗子(事業所名:社会福祉法人 須子福祉会)

 

去る12月20日(月)益田商工会議所3階大会議室において、益田YEG12月例会が開催されました。

 

 


今回は、障がい者雇用についての講演会を開催し、「ともに働く〜企業側からみた障害者雇用のあれこれ〜」を演題として?リベルタス興産 代表取締役 有田信二郎様を講師に迎え、益田障害者就業・生活支援センターエスポア 所長 西浦 実様にご同席賜り、リベルタス興産での障がい者の方の雇用方法、「障がい者だから出来ないと言う事はない」と有田様の熱い講演を会員一同熱心に拝聴し、これからの障がい者の方々の雇用についてご頂きました。

また、エスポア 西浦様には、障がい者雇用制度や助成金制度や今まで目を向けていなかった事を分かりやすく説明頂き、とても有意義な講演会であったと思います。
私自身も障がい者雇用を考えており、直接お話しを聞けて、改めて障がい者雇用について深く考えさせられた一日でした。

広報渉外委員会:神田 惟佑(事業所名:GS.KANS)

11月例会・臨時総会

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
22年度総務委員会 2010-11-16 7:50

 H22年11月15日(月)に今年度の11月例会および臨時総会が開催されました。例年に比べて1ヶ月早い臨時総会になりましたが、滞りなく無事終えることができました。例年通り今年度の役員を中心に次年度役員の選任を行い、合計22名が次年度役員として選出されました。次年度役員に選出された方は身が引き締まる思いですが、今年度の活動が終わったわけではありません。今年度残り約4ヶ月、しっかりと今年度役員そして各委員会が全力で青年部活動をやり遂げしっかりと次年度にバトンタッチできるよう努めていこうと思います。

次年度の役員は以下の通りです。

次年度理事
 安達 康宏
 石田 孝二
 大谷 卓
 岡 淳司
 尾木 泰造
 古賀 賢
 斎藤 陽一
 篠原 将
 城市 眞嗣
 田中  芳和
 寺戸 昭夫
 長嶺 克己
 西村 満大 
 林 智弘
 原 秀和
 平野 利久
 福場 文洋
 福原 昌代
 三上 裕盟
 山下 和正
次年度監事
 大石 宏幸
 中野 純

総務委員会:大賀 正(事業所名:有限会社 長岡工務店)

第24回ますだ産業祭

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
22年度広報渉外委員会 2010-11-8 6:50

今年も恒例の第24回『ますだ産業祭』を、11月7日(日)に開催しました。本年度は、開催場所を新たに高津ショッピングセンター敷地内に移して益田近隣地域だけでなく県内外へ益田の地場産業の良さを情報発信していく想いで「夢ある益田!〜光あるイノベーション(創意・工夫)〜」をスローガンに掲げ、ますだ産業祭の準備を行なってまいりました。当日は、皆様の熱い想いが届いたように晴天に恵まれ、絶好の産業祭日和となりました。オープニングでは、益田東高のファンファーレから始まりご来賓の方々や会場の皆さんと一緒に待ちきれない想いを振り払うように大空へ風船を飛ばしました。メインステージ上では、FM山陰のおがっちこと小片悦子さんを進行役に、子供バレーや保育園児によるバルーン演技、組体操の披露、お客様参加型イベントとして地場産品を使った早食い選手権などで会場を盛り上げてもらいました。産業祭の目的である農林業、水産業、商工業の良さを深く知っていただく為に後援団体・出店者の皆様に産業PRとしてメインステージにて想いを語っていただきました。益田の伝統文化(石見神楽)や恒例の大抽選会などを行い楽しんでいただけたのではこの「ますだ産業祭」が、益田の誇れる産業に光をあて地域一体となって地場産業の活性化に繋がる場となり少しでも寄与できていれば大変嬉しく思います。これからも我々青年部は益田の活性化に繋がるよう皆様のご協力を仰ぎながら頑張ってまいります。最後になりましたが、第24回ますだ産業祭を開催するにあたり、協力団体・後援団体協賛頂いた各企業の皆様、出店者、出演者そして来場していただいた多くのご協力で、無事故で産業祭を執り行うことが出来ました。来年もさらに良い産業祭を目指してまいりますのでよろしくお願いします。大変有難うございました。

企画交流委員会:委員長 安田 信一(事業所名:安田土建 有限会社)

NOSAI機関紙「ささえ」10月号に掲載されました。

ブランド創造委員会:委員長 長谷川 健(事業所名:有限会社 三昭技研)

中国ブロック大会

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
22年度総務委員会 2010-10-31 18:50

 日本商工会議所青年部第28回中国ブロック大会米子大会がH22年10月29日(金)〜10月30日(土)に米子コンベンションセンターにて開催されました。式典当日はあいにくの天気にも関わらず総勢約千名を超える方々が各地より集いました。
式典には鳥取県知事の平井伸治様をはじめたくさんの来賓を迎え盛大に式典がとり行われ、式典終了後には記念講演として、現東北楽天ゴールデンイーグルス監督である、星野仙一氏を迎え「我が野球人生」という演題でご講演いただきました。その後も米子商工会議所青年部のおもてなしのお心で合計5つの分科会、そして大懇親会をご用意いただき非常に有意義な時間を過ごすことができました。今回の中国ブロック大会を通じて米子商工会議所の情熱を感じることができました。中国ブロック大会を成功させたいという情熱、米子という町をたくさんの人にしってもらいたいという情熱、本当にすばらしいものでした。私たち益田商工会議所青年部もこの情熱をこれからの青年部活動に生かしていくことはもちろん、各部員の各事業所でも情熱を燃やし益田の発展に貢献できれば良いのではないかと思います。

総務委員会:増野 樹盛(事業所名:有限会社 マシノ保険事務所)

10月10日、益田駅前ビルEAGAにて『ぶちう米!!おおごっそうコンテスト』 最終審査が開催され、最優秀賞に中沢ひとみさんの考案した「鮎のだし茶漬け」が選ばれました。
同コンテストは、お米をベースに益田の豊かな自然に育まれた産品を使用したアイデア料理を、幅広く募集するというものでした。
審査は、益田らしさやアイデア、味などを基準に6項目において行われ、特別審査員と
約20名の一般審査員が順々に出される料理をじっくりと味わいながら採点しました。
「鮎のだし茶漬け」は、香り高い高津川の鮎のほぐし身と県内産のごはんを揚げて、かりっとさせた触感のおこげに、風味豊かなだしをかけて頂く新食感のお茶漬けです。
益田の特産の鮎のうまみが味わえ、おこげの食感も楽しめる点が評価されました。

今後、だし茶漬けは11月7日㈰開催の産業祭での販売をかわきりに、市内の飲食店や小売店との協議を経て、益田産品の消費拡大、地場産業の振興を念頭に新しい益田ブランドとして、商品化を目指します。

☆最優秀賞☆に輝いた『鮎のだし茶漬け』の中沢ひとみさん

優秀賞に選ばれた『ますだおにぎり3種盛り』の永本鶴枝さん

同じく優秀賞に選ばれた『まるごと☆パプリカ』の糸賀千恵子さん

受賞者・特別審査員の皆様との記念撮影

 

ブランド創造委員会:大場 千紗子(事業所名:社会福祉法人 須子福祉会)

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